相談時間約2時間(学校編) | ✨ひろみお母さんのこれまでとこれから✨

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ブログをいつのまにかフェイドアウトして8年。あの頃の後日談を書いていこうと思っています。

入院時に家族ケアで相談させていただいた方にお会いしてきました。

たまたま、他の相談者がいなくて、たっぷり聞いていただきました。

先ずは、今の状況の根源は『学校』にある‥と言われました。

登校することで、×いちゃんのストレスになる。登校すればするほどストレスがかかる学校は、×いちゃんにとっては悪しき環境であることは間違いありません。

でも、そんな環境にしてしまった原因のひとつは私だということです。

相談員さんは、こう言いました。

お母さんは、学校にとって、都合の良い親になってしまった。 迎えに来てください‥と言われれば、仕事中でも都合をつけて迎えに来る。 すぐに迎えに来られなくても、お昼までくらいなら別室でいられるように出来るはず。それをしないのは、お母さんが聞き分けの良い親だからです。
しかも、仕事を辞められた‥
学校は、上の意識が低いと下は個人的に意識の深い方でない限り、何も動いてはくれません。

配慮のお願いを、特別扱いと言うことじたい、わかっていない。

T.Tのつけ方も、担任が困るからつける事はするのに、フォローの必要な生徒にはつける事をしない‥。その学校は、まるでギリギリの職員しかいないみたいですね‥と。

学校に意見、要望を伝えて疎まれると、言えなくなってしまいます。

でも、言わなくなってしまったら、それは無いことになってしまうのだと‥。

めげずに言い続けていかなくてはいけないんです。

しかも、お母さんはもっと言ってもいいと思います。
新学年度前に、学校と話し合いの場を設けてもらうようお願いし、それでも応じなければ、しかるべき所に問題提起するべきだとも言われました。

言ってもいいんだ‥言うべきなんだ‥

なんだか、ホッとしました。

俄然勇気をもらった気がします。

もう、都合のいい親にはならない!