どこまでを求めるか(長文) | ✨ひろみお母さんのこれまでとこれから✨

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ブログをいつのまにかフェイドアウトして8年。あの頃の後日談を書いていこうと思っています。

私の体調不良のため、アップできずにいましたが、いよいよ明日、×いちゃんの退院です。

火曜日に養護学校にて、『個別教育支援計画』の報告を受けました。

養護学校に転入してからの五ヶ月半の支援成果と、今後地元校に戻る際の申し送り事項の確認です。

養護学校での成果は、これまでもブログに書いてきました。学校の支援に、応えることができるようになりました。

ここで私に迷いが生じました。

それは、以前ブログにも書きましたが、『考えを改める』ことです。

学校は『受け入れてくれる』だけで良しとしようと思っていたのですが‥

養護学校から地元校への×いちゃんについての『課題申し送り事項』全文です。

『自分の気持ちや体験したことなどを言語化して表出することはきわめて苦手としているが、自尊心が強く負けず嫌いのため、常に虚勢を張っているところがみられる。同年代の健常児の中にあっては、円滑なコミュニケーションがとれず、孤立してしまうことが予想される。周りの大人(担任又は、その他の教員)が本児の良さを常に評価して、自己評価を高めるような働きかけをお願いしたい。』
とあります。

娘のことをとてもよく理解していただいています。それゆえ、地元校での不安要素もわかっていただいています。

試験登校の時は、一週間の『借り物』のような対応でした。 試験登校を終え、退院の目処が立った後の診察時に娘が訴えた『担任の先生がめんどくさそうで、話しができない。』と感じていることを、今後は具体的な指示で、娘に話しをするチャンスを与えて欲しいことを教務主任に伝えました。

試験登校中は、養護学校の生徒。手厚くお迎えしましょう。退院後は、うちの生徒。一人一人の要望を聞いてしまったら、クラスの均整が保たれません。

‥‥‥

アスペルガー児に、ほんの少しの配慮も『特別扱い』とおっしゃるのですか?

課題申し送りの時に、養護学校からお口添えはいただけるようですが、結局のところ、壁を感じずにはいられませんでした。

特性を、少しは勉強してくださったのでは無いのですか?

退院後の通学について、配慮をお願いするのはいけないことですか?

お願いして通わせていただくのですか?

いきなりこの先がとても不安に感じます。

ここまで、娘は必死で頑張ってきたんです。

養護学校のように『お任せ下さい』とは言ってくれないのですか?

四年生新学期につまづいてしまったんです。復学最初が肝心なんです。

『その話は、戻られてからおいおい‥』って、そのために順序だてて計画しているのに‥

私は、要求の多い保護者ですか?

この記事を読んでくださった皆さん、一言だけでも何でもかまいません。

『考えを改める』ことに迷える私にお言葉を下さい。
お願いします。