四日離れて三日一緒に過ごす‥。
忘れかけていた問題が再浮上です(>_<)
それは、『家族と暮らす』ことです。
『暮らす』ということは、一人暮らしではないかぎり、なにかしら窮屈さはあるものです。
確かに暴力は無くなりました。イライラして少~し大きな音をたててしまうことはあっても、おおむねOKです。
ただ、×いちゃんの苦手とするところに、『共有物』があります。
家族みんなが使うものに、どうしても抵抗があるのです(-.-;)
ハッキリと『気持ち悪い』と言います。
食事の時、お手拭きを使いたかった×いちゃん‥。
お父さん(今回はたまたまお父さんで、誰でも大差はない)が少し触ったお手拭きを、『気持ち悪いから使えない』といい、お父さんがちょいギレしてお手拭きを投げました。
『×いちゃんが気持ち悪いって言ってるんだわ!そっちが悪い(-_-#)』‥とお父さんを『そっち』呼ばわり。『親に向かってそっちとはなんだ
!』まあ、ありがちな光景ではあるのですが、×いちゃんにとっては大きな壁なんです。この時点で、『なんで?×いちゃんが悪いの?気持ち悪くてかわいそうなのは×いちゃんなのに、なんで?』という感じです。
少し時間をおいて振り返ると、以前とは違い、ちゃんと反省することはできるんですよ。
間違いなく成長はしているのですが、私以外の家族はまだまだ足踏み状態で、×いちゃんの成長についていけてないのが現実です。
この事は、外泊の評価としてはどうなのか?と気になったり、
みんなと暮らすには、我慢、譲り合い、妥協etc‥課題があるけど、まだまだ難しい。
今、×いちゃんは家での不自由さを改めて感じて、さらに成長しようとしています。
さぁ~て‥受け入れ体制を整える番だ!