二週間に一回の主治医の話 | ✨ひろみお母さんのこれまでとこれから✨

✨ひろみお母さんのこれまでとこれから✨

ブログをいつのまにかフェイドアウトして8年。あの頃の後日談を書いていこうと思っています。

×いちゃんが入院して一ヶ月半‥

やっと自我が出てきて『さあ‥これからが勝負』という段階に入りかけてきたようです。

今日から面会制限も付けられるようになりました。
他の子が行っている6時間目が終わる3時40分までは面会できません。

午後の授業に出ていない×いちゃんは一応自習なんですが、それも一ヶ月もしていると退屈になってきます。

なので×いちゃんの口から、『6時間目まで行く』と言うのを待つのだそうです。なぜなら、彼女は午後学校に行かないのは『お母さんが来た時に面会時間が減るから』と言ったそうで‥これでは本末転倒ということで制限がついたのです。
入院の目的を、お母さんとの面会にすりかわっていて、面会よりもいろんなことが出来るようになってお家に帰るのが目標だよね!
と、家に帰りたいはずなのに的が外れているのです。
×いちゃん‥今日の時点で今学期の退院は無くなりました(+_+)

×いちゃんは真面目で頭の非常に固いアスペなので芯の部分に中々触れません。長期で診る必要があります。 と言われ、3月までは入院になりそうです。

ちょっと前のブログに書いた私の面会ストレスも先生いわく、『正しい反応』なんだそうです。

入院前、何年も大変でいると目の前の問題も巻き込み楽になる方に向いていく、×いちゃんが落ち着くなら‥とその場凌ぎも増える。小さい時ならまだしも、×いちゃんの歳になるとその方法では上手く成長させてあげられないと‥

入院して離れてみて、巻き込まれなくなるから問題に直面することになるので精神的に厳しくなるんです。

むしろそうして対立してお互い成長するのだと‥

確かに発達障害児だからと目をつぶる、背ける事はあったと気づきました。

30日次男の誕生日は外出のみ。

11月6日×いちゃんの誕生日に初外泊になりそうです。

みんなで乗り越えよう。