私が『虐待児』だった事、双極Ⅱ型障害だった事は以前のブログでちょっと触れたことがあります。
先日半年待った児童精神科で×いちゃんの事で賦に落ちた日、もう一つのお話があります。
×いが心理検査をしている2時間弱私の話を聞いていただきました。
私の育ち方、子供の頃の生活環境、両親について聞かれ、私の幼少期の経験や母の家出、父親の振る舞い等などを話していると、先生が『そう‥
あなたのお父さんアスペルガーだね。×いちゃんと同じだもんね。親がそうで、今度はお子さんがそうだとお母さん辛かったね‥うつ病にならなかった?』って言われて、コトン‥と音がしたようにもう一つ賦に落ちました。父親がアスペルガーだとして考えると、理解不能な言動や行動、理不尽な暴言暴力、それに耐えられなかった母の家出も理解できました。
小さい頃から数十回繰り返された母の家出‥朝起きるとお母さんがいないので、寝るのが怖かった小学生時代‥五年生の時に自律神経がやられ、三年間運動が出来ませんでした

葵がいたから気付かされたことです。
まだまだ混乱もしているけど、憎しみしかなかった父親への感情が変われそうな感じがしています。
今父は、精神科に入院しています。