
三年生は、結局担任の先生に理解を得られず苦しい一年になりました。
特別学級までにはいたらず、かといって通級教室には行くレベル‥。
普通級だけでは心の拠り所が無いのです。
児童精神科の先生は、×いの場合、担任の先生の理解一つで普通級でも苦しまずに通える‥ということなのです。
手を焼くこどもはクラスに一人や二人いるものです。
×いのように学校で大人しくしている子は、『他にやんちゃな子がいますから‥、もっと勉強の理解力の無い子がいますから‥』と普通の子として扱われるのです。
アスペルガーだからといって、特別扱いしてくださいとお願いしたわけではありません。
学校では自分から訴え出ることができないので、先生から声をかけてくれるだけでいいんです。『困ったことはない?今日先生に伝えたいことはない?』など、先生は×いの状態をわかっているから大丈夫‥という『安心感』を与えてくれるだけでいいんです。
でも、難しいんですって

なかなか理解は得られませんよ‥と言われましたから

新学年にむけて、学校に相談に行って下さい‥と指導されたので、行って来ます。