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9月10日 大引け速報
<日経平均>
10,513.67 △201.53
<東証一部>
出来高 19億8,658万株
値上がり銘柄数 1,377
値下がり銘柄数 220
<為替>
92.12(15時)

 日経平均上値切り上げ10,500円台回復

 後場の日経平均は前場の終値を僅かに上回って寄り付くと、その後は一旦前場の高値を前に上値を押さえられる場面がしばらく続きました。しかし、弱含むことなく高値圏で底堅く推移したことで、先物主導でさらに上昇し上げ幅を200円超まで広げ10,500円を回復しました。結局日経平均は10,500円台前半での大幅高で引けました。

 主力銘柄はほぼ全面高となりました。米国株高を受けてハイテクや自動車といった輸出関連銘柄や鉄鋼、機械、商社、海運などに加え内需関連も総じて堅調でした。また昨日、一昨日と大きく売られた反動から銀行株が大きく反発し指数を大きく押し上げました。こうしたなか小型株は主力銘柄に比べ上値は重かったものの、東証2部株指数、東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均は揃ってプラスとなりました。

 本日の日本市場は大幅反発しました。寄り付き前に発表となった7月の機械受注統計は予想を下回ったものの影響は限定的で、米国市場の4日続伸を素直に好感する展開となり、日経平均は上値を切り上げ大幅高となりました。為替が一時1ドル91円台を付ける場面があったにも関わらず、日経平均が弱含むことなく力強く上昇したことから明日以降の展開が期待できそうです。

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