共働きのすごい対話術
あつたゆか
感想
現在はほとんどが共働き世帯。
仕事に家事に育児に追われている。
今までは女性が家事育児、男性は仕事と区切られていたものがあいまいになってきた。
我慢して我慢してお互いがお互いを嫌いになってしまう。
そんな状況になるのは悲しい。
対話をしてお互いの考えをすり合わせていくことが、夫婦を続けていくためには必要なこと。
対話は必ずしも話し合いだけではなく、その人が伝えやすい方法を使う。
例えば、片方はラインや手紙などで気持ちを伝える片方は話すなどいろいろなやり方がある。
そして、対話するためには自分に余裕がないと相手を傷つけてしまう。
余裕のあるときに余裕がなくなるのはどういう時か考えておき、相手とその場合はどうするかを話し合う。
一旦やってみてだめならもう一度どこでつまづいたのか照らし合わせていく。
せっかく家族になれたのなら、対話できるようにしたいと思った。
