本音に気づく会話術
西任暁子
感想
この本は会話術を3つのスキルで表現している。
その中でもスキル1の自分の本音に気づくという内容が心に刺さった。
なぜ、愚痴や自慢話をしてしまうのか。
たしかに自慢話はなるべくしないようにはしているけど愚痴はよく言っている気がする。
この本では、自分のニーズが満たされてないからだと書いてある。
私の中で、自慢話をしてしまうのはなぜか、「自分を認めてほしい」「すごいと思われたい」という承認欲求からきてるなと思った。
そして、自分の感情をきちんと言葉にすることで自分の本音を確認することができる。
カッとなったのはイライラしたからなのかムカついたからなのか、自分の中できちんと表現することが大切だ。
まずは上記のことを1回目の読書で学んだ。
定期的に読み返して自分の考えや行動を変えていきたい。
今後すること
いらっとしたから言葉を発するのではなく、その感情になったのはどうしてか、どうしてほしいと思ってたのかを考えてから話す。
