1995年1月17日に阪神淡路大震災が起こった後、どのような事が行われたのか、どのような状況になっていったのかを知りたくて、当時の報道を調べました。
当時の報道で私が気になった点を記します。
阪神大震災の避難者のピーク時は30万人超(東日本大震災とほぼ同じ)
1995年2月23日(阪神大震災ほぼ1か月後) 20万人切る、
1995年4月6日 避難者6万人切る
1995年8月20日 避難所を閉鎖、行き先決まらない避難者24人、待機所へ移動と言う報道がありました。
水道の復旧、1995年2月28日(43日後) 神戸市の水道はほぼ復旧
山陽新幹線開通は、1995年4月8日 震災から82日目で開通。
今回の東日本大震災と阪神大震災の違いは、阪神大震災は神戸市に被害が集中しており、その範囲が今回に比べて狭いこと、今回は岩手県、宮城県、福島県の沿岸部を中心に広大な地域で被害が出ていること。及び原発事故の問題が阪神大震災と大きく異なっていると思います。
今後、復興を進めるに当たりどのように進めていくかと言うのは、現地の住民の方だけでなくすべての日本人が考えることだと思います。
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ちなみに、1995年は何が起こっていたかと言うと、
・当時の首相は村山さん
・3月20日にオウムによるサリン事件が発生
・野茂投手が大リーグのドジャースに入団し活躍する等々
野茂選手に匹敵するようなスポーツ選手の活躍を期待したいものです。
初めに、今回の東北関東大震災で被災された方にお見舞い申し上げます。
また、救助を待っておられる方が早く救助されますよう、避難生活をされて
いる方の健康を祈っております。
さて、関東地方で計画停電がされていますが、中国で散々停電を経験しているもの
から一言・・・。
電気がなければ全く成り立たないのが今の日常生活だと言うことです。例えば、
・ポットのお湯で熱いお茶を飲む→電気がないのでのめません
・ちょっと外出へ→高層階ならエレベーター止まっています
・水で手を洗う→マンションだと給水ポンプが止まって洗えないかもしれません
・ネットで調べもの→モデム等は電気が必要ですのでつながりません
・石油ストーブをつけよう→電気を使いますので使えません
このように電気が止まれば正直何もできません。仕事もできません(特にPCを
使っている人は注意してください、電源が落ちた瞬間データがすべて消えますので
こまめに保存する必要があります)ので、普段の生活を行うことはできません。
昼間なら本を読むぐらいです。夜は真っ暗ですので寝るしかないと思います。
しかし、電気は3,4時間後には回復するのですから、少しおおらかな気持ちで電気の
来るのを待ちませんか。
正直、中国でも停電になったら気長に電気を待つしか手はありませんでした。
まだ、日本は計画停電と言ってある程度予め知らせてくれるのでまだマシです。
本当に行き届いた国だと思います。
中国だと予告も何もなく突然停電するのが当たり前でしたから・・・。
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あまり批判をこのブログで掲載するのはしたくなかったのですが3/14夕刊の読売新聞の
よみうり寸評と言う記事はひどかったので掲載します。
「停電は拙速で高飛車。計画の周知に配慮が欠けた」とあります。
この非常時で皆やることなすこと初めてなのに、いきなりうまくいくはずがないと
思います。東京電力も原発の問題、輪番停電、電力の復旧作業、通常業務等で
てんてこまいでしょう。
それでも電力不足で通常通り給電すると予測不能な一斉停電と言う最悪の事態を避ける
ために輪番停電の措置を取ったのだと思います。不便な生活になるのは私も身をもって
知っていますが、この状況を考えた時、読売新聞の寸評はないのではないかと思います。
大変な事態ですがこのような時こそ、その人の真価が現れ、問われる時だと思います。
前を向いて、希望を持って一つずつ自分のやれる事をやっていきましょう。
最近、仙台の浪人生が携帯を使ってのカンニングで世間を騒がせていますが、カンニングについての日中事情を見たいと思います。
日本では今や誰でも携帯を持ち、特に今の受験生世代は物心ついた時からモバイル環境に馴染んでおり、今年になってこういう問題が発覚したのは遅い気もします。以前もやっていて発覚していなかっただけなのか、日本受験生のモラルが高かったのか・・・。
さて、もう一方の中国。受験生は高考(日本でいうセンター試験)を受けます。この試験結果で入学できる大学が決まるため皆必死。数年前は替え玉受験生や電子機器を使ってのカンニング等が問題になっていました。
今問題と言うか発覚して世間を騒がせているのは、戸籍を変更して試験を突破し大学に入学するという問題。
どういうことかと言うと、中国は各省ごとに高考の合格最低点が異なり、レベルの低い省に戸籍を作れば(別人に成りすませば)低い点数でも大学に入学することが可能になります。もっと具体的に言うと、レベルの低い省の某になりすまして、その某として試験を受け、大学に入学するということです。
日本で例えて言うと、東京に住む館直人さんが、埼玉の伊達直人さんに成り代わって試験を受け大学に入学するということです。もちろん成り代わって試験を受けるには様々な資料が必要になりますから、それは関係者にワイロを払って成りすますのです。
その成りすまして大学に入った人はどう過ごしていくのかって?
それは、ず~っと伊達直人さんとして大学生活を過ごすことになります。各種手続きを行うときも伊達直人、期末試験を受ける時も伊達直人として大学生活を過ごします。そして、こんな矛盾は何かのきっかけで発覚し問題になると言う訳です。
成り代わって大学に入ったとしても自らの徳が下がるだけだし、変化の速い時代に大学名と言うブランド名だけでこの厳しい世の中を渡っていける訳がないとは思いますが、そこは中国、カネとコネがあればこの世を渡って行けそうな気がするのも事実です・・・。
中国で革命は起きるか?
少し刺激的なタイトルをつけてしまいましたが、中東の国々で政権が転覆しているのは
周知の事実かと思います。
このニュースで一番ビビッているのは中国政府即ち中国共産党でしょう。
それは中国各地で民衆が一斉に蜂起しようものならば、流石の政府も防ぎようが
ないでしょうから。
ただ、私が思うに中国では革命は起きないと思います。
確かに、大学を出たものの就職先が見つからない、物価の高騰等で
若者の不満は高まっていると思います。
しかし、中国の40歳以上の人たちはこの10数年生活が着実に豊かに
なってきたのを身を以て実感しており、また、大躍進政策の失敗、
文化大革命時の悲惨な生活から比べれば問題はあるとはいえ
明らかに今の生活のほうが良くなっていると思っていると思います。
そして、仮に中国共産党が倒れた場合のことも彼らは考えているでしょう。
今まで折角築いてきた今の繁栄を捨て去ることはできないし、
中国共産党には不満があるが新政府がそれ以上のことをしてくれるとは
限らない。また混乱状態になるのも望まない。
この騒動がイスラム教(ウイグル自治区)やチベットの宗教問題と
絡んでくるとわかりませんが、中国で今回の騒動は広がらないと
言うのが私が思うところです。
中国の騒乱を望んでいる人にとっては残念ですが・・・。
[ニュース内容]
2月上旬に「報道ステーション」。中国の旧正月休暇で多くの中国人観光客が
日本にやって来ており、その中国人にインタビューをしていた。また、中国人の
投資家が富士山が見える旅館等を買収したいとの問合せが増加しているとの内容。
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インタビューアーが多数の中国人観光客に、尖閣諸島の問題を聞いていたが、
映像で流れたすべての中国人は、「民間レベルでは関係ない」と答えていた。
思うに、インタビュアーと言うかTV局の欲しかった回答は、尖閣諸島についてもっと
問題視した熱い回答が欲しかったのだろう。
私が中国にいて感じたのも、インタビューに答えた中国人と全く同じで、
民間レベルで全く問題になったことはなく、生活しているうえで尖閣問題が
問題になった事は一度もありませんでした。
今回もそうですが日本の報道姿勢には問題があるのではないでしょうか。
非常に極端だと思います。
数年前の日本に対するデモや破壊活動が起こった時も衝撃的なシーンを
流し続けそれをずっと見てたら中国全土が大変なことになっていると思うし、
中国に対して嫌悪感を持つのが当然の事と思います。
実際に住んでいる人間の感覚と報道の感覚がかなり開きがあるのが
興味深いところだと思います。どちらの感覚が正しいのかはわかりませんが・・・。
既に2日ほど経ってしまいましたが、中国では旧暦で正月を祝うので、今、正月気分真っただ中という感じでしょう。日本のお正月というと荘厳、おごそかと言う感じですが、中国のお正月は、激しいです!
日本人がイメージする正月とは全く違います。町中は紅の提灯で埋め尽くされ、

感動?するのは、「音」。爆竹&花火の音で感動?します。
元旦の0時になる前からその音は鳴り始め、日付が変わるときその音は
クライマックス!
騒乱状態になったかのような感じです。
それは、ビルの20階から棒に爆竹をぶら下げてBAN!BAN!!鳴らすし、
どでかい打ち上げ花火は、無軌道に据えつけられ、
その花火はGAN!GAN!!建物に当たってるし。まあ、すごいです。
一度は、あの騒乱状態を体験するのもよいかもしれません!?
で、私はけたたましい音が鳴り響く中国ではなく、日本からこのブログを書いています(笑)。
このブログを見て頂いた皆さんにとって素晴らしい一年になりますように!
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頂いたコメントには必ず返事します。
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