バドミントンのブログなのにフェンシングの話題ですみません。でも、ばっとんのバドミントンのベースはフェンシングなので、全く関係ないわけでも...ない!(←無理矢理)
ばっとんは小学生の頃にフェンシングをやっていました。小学5年生の時に県大会→東北大会で優勝、さらに全国大会への県予選でも優勝して絶好調だったんです。
そしていざ全国へ!
と思いきや、我が家は貧乏。全国大会は東北大会から遠く離れた熊本だったので遠征費が出せない、ただそれだけの理由で全国大会を諦めなければなりませんでした
県大会、東北大会、全国予選で常にばっとんに負けて2位止まりだったチームメイトは全国大会に出場し、ベスト8に入ったそうです。そのチームメイトに常に勝っていたばっとんが全国に行ってたらベスト4いけたんじゃないか?全国優勝だって手が届くくらいの場所にあったのに「お金がない」ただそれだけの理由で夢を閉ざされた絶望感は20年以上経った今でも忘れられません。
今回のオリンピックで引退を表明した太田雄貴選手は1985年生まれです。ばっとんは1984年生まれ。もしばっとんが全国大会に出場していたら、太田雄貴選手と直接対決してたかもしれないですね。ホントあの時全国大会に行けてたら人生変わってたかも...
バドミントンのフットワークはフェンシングのフットワークと似ている部分も多くあり、フェンシングの経験が今のバドミントンにも活かされています。それは嘘ではないのですが、そう信じることでフェンシングの思い出を少しでもいい形に変えて行こうとしてたのにオリンピックでフェンシング観て思い出しちゃった。
フェンシング...やりたい
今から始めたってオリンピック目指せるわけないし、所詮小学生の頃の話だから大人になった今はほとんど勝てないと思う。でも心に引っ掛かったたままいつか忘れると思ってた悔しさが20年経っても消えないってことは、これからも消えずに残り続けていくと思います。
フェンシングできるところ探します