日本とは早稲田大学と慶應義塾大学の大隈重信と福沢諭吉の惰性のない生き方の

 

 やり方をすべて出しきようとする国である。いまも早稲田大学と慶應義塾大学の

 

 やり方は社会人になっても生きている時代である。もっとも学生の派閥はいまでも

 

 両大学にあるのは背比べではない競争社会における社会の構成要素としての

 

 人間の両大学の学生が正攻法であると言っていることであろう。

 

 早稲田大学生と慶應義塾大学生は6000万円の借金をする。

 

 生涯かけて返済するお金。

 

 早稲田大学 4年間 大学への学費150万円×4

 

                 =600万円

       

       4年間の私生活費  150万円×2(×4)

 

                 =1200万円

 

       2年間の浪人 浪人生活の学費150万円×2(×2)

 

                     =600万円

 

       23歳~ 25年分  3600万円

 

 慶應義塾大学 4年間 大学への学費150万円×4

 

                  =600万円

 

        4年間の私生活費  150万円×2(×4)

 

                  =1200万円

 

        2年間の浪人 浪人生活の学費150万円×2(×2)

 

                  =600万円

 

        23歳~ 25年分 3600万円

 

     25年分は3600万円を切り崩して生活する。

 

     働いて勤務しながら返す。

 

     23歳~48歳までに6000万円を返すことになる。

 

     これが早稲田大学入学卒業をする人と慶應義塾大学入学卒業をする人の

 

     生き方の術である。生きた人権を保ちながら誇りを胸に生きることの

 

     大切さを大学生のときから覚えるのである。

 

     これが日本のトップランクの私立大学のすべてなのである。

 

     今後もこの両大学に焦点を当てられるように見守りたいと思う。