すごく小さなことでも、嬉しい連絡とは、連絡する側も連絡を受け取る側も嬉しいものです。
嬉しい連絡には双方に「受け入れる」という、無条件の、暗黙の了解があるように思えます。
仮にその嬉しい連絡に、する側・受ける側に素直な心がなければ、例えば皮肉や嫌味になるかもしれません。しかし双方に信頼関係があるなら全く問題はないはずです。
夜中ではありますが、嬉しい連絡をいただきました。僕も嬉しく、そして救われました。
あなたへ、感謝します。
連絡とは、手紙やメールだけでなく、直接の会話でも同じことです。
話す側、聞く側。
伝える側と伝えられる側、双方に必要なのはまずは素直であること。
伝える側の表も裏も、伝えられる側の表も裏も。全てを素直に。
伝える側・発信する側はいったい何を伝えたいのだろう、伝えられる側・発信される側はいったいどんな風に自分の話を受け取っているのだろう。
それら全てを素直に。
うまく伝わらないときやうまく受け入れられないとき。
それにはどちらかか、どちらにもか、素直さが欠けているのではないか。
そして言葉が足りないのではないか。
今夜は両極端の連絡があり、このように考えさせられる、勉強させられる一日でした。
まさに表裏一体。答えは一つ。
嬉しい連絡をくれたあなたへ、感謝します。
うまく意思疎通できなかった方々へ、僕の足りなさを教えてくださったことに心から感謝いたします。
あなたへ、誠に感謝いたします。


