国有林整備を一般会計化、特会は借金返済に専念 仕分け

 この国有林整備の仕分け作業の記事をみて、国有林野事業特会の借金が2048年度に完済する計画が立てられているならまだいいじゃないか?

というのが感想である。

じゃ国債の借金はいつまでに返し終わるか?

もしかして22世紀?みたいなノリである。

最近、消費者金融のCMでも、お借り入れは計画的に!みたいなフレーズが流れるし、年収に応じた借金の上限も法律で設けられた。

しかし、国債だけは、それをしてないのでは?

これこそ仕分けられるべきである。
自衛官給与削減案、根回しなく防衛相激怒「けしからん」

このニュースでは、

「座敷に踏み込んで」

とか

「役人がさっさと発表するなんてけしからん」!

という言葉尻がが非常に違和感を感じる。

では根回しすれば良かったのか?そうしても猛反対にあっただろう。

どうも体面や手続きばかり重視していて、解決すべき事は何かに何も言及していない発言にも閉口してしまう。

この発言から北沢俊美防衛相に、人件費の抑制案を期限をきって提出させるべきだろう。

正恩氏、デビューの途端に出ずっぱり 「後継」アピール

 北朝鮮の後継者のお披露目。だいたい後継者って概念だけで違和感を感じるが、それが世襲というのもまた、現代としては酷すぎる。ただ、人間の歴史上は普通のことで、国を支配してきたのは、世襲が殆どで、日本もそうである。今こそメンツを一番重視する時期。いかにも新後継者は、頭が良くて、情け深いに違いない!とコントロールしながら、外交を優位にすすめるチャンスに見える。アングラでもいいので、ちゃんと非核化と拉致事件を前に進めていますか?日本政府!