国有林整備を一般会計化、特会は借金返済に専念 仕分け

 この国有林整備の仕分け作業の記事をみて、国有林野事業特会の借金が2048年度に完済する計画が立てられているならまだいいじゃないか?

というのが感想である。

じゃ国債の借金はいつまでに返し終わるか?

もしかして22世紀?みたいなノリである。

最近、消費者金融のCMでも、お借り入れは計画的に!みたいなフレーズが流れるし、年収に応じた借金の上限も法律で設けられた。

しかし、国債だけは、それをしてないのでは?

これこそ仕分けられるべきである。