八ツ場ダム、「中止」の前提を事実上撤回 馬淵国交相

 民主党の勢いもこれまでかと感じさせる国交相の発言である。

八ツ場ダム中止の事実上撤回は、官僚のコントロールが馬淵国交相まで及んでいるのだろう。

こういうのをみると、今実施している仕分け作業についても、中止決定をしても実施まで行かないという道を官僚が巧みにとってくる可能性も高い。

仕分けをしてから、実施までを速やかに進める法整備も進めていない点は、民主党の失策にも近い
トヨタ、純利益3500億円へ上方修正 3月連結見通し

 アメリカのトヨタバッシングが、全く聞かれなくなった。

 米国はあの節操のなさを恥じると共に、トヨタに謝罪すべきではないのか?

 米国の自動車産業の不調による苛立ちを、日本メーカーに向けた、あの一連の行動は、経済とナショナリズムを混合する大国の傲慢さがみてとれる。

 逆に日本はそのナショナリズムがなさすぎる気もする。
自民党国防部会長「ビデオ流出、どなたかの正義感によるもの」

 尖閣諸島沖での漁船衝突事故事件、国家のあり方さえも揺らぐ情報管理の甘さだが、それは皆が寄ってたかって追求するだろう。

 それよりも、この自民党部会長の、正義感によるものという発言。

 これは、非常に抵抗を感じる。

 正義感は、人によって異なる。

 個人の正義感でこの手の情報を公開したら、それは国家存亡の危機に陥る。

 私はこのビデオの公開は賛成なのだが、そんなことより、正義感という言葉の使い方を政治家は慎重に扱って欲しいと感じる

 あと、補足として、政治家が 遺憾という言葉を使うのはかっこ悪い