太陽活動停滞で0.7度寒く 13年以降にミニ氷河期?
http://www.asahi.com/science/update/1109/TKY201011080433.html

 地球温暖化ばかり騒がれる中、ミニ氷河期という言葉がでた。

 実際、いま地球温暖化を叫んでいる専門家達は、20年も前には、地球の温度が年々下がっていると公言していた人ばかりである。

 現在、地球上の二酸化炭素の比率がどんどん高まっている。

 ここ最近地球の表面温度が上がっているのも事実。ただ、地球の表面温度上昇が二酸化炭素増加によるものかどうかは、厳密にはわかっていない。

 たぶんそう!と言っているだけ。

 さらにこの温度上昇は地球の歴史上大きなものかどうかというと、大した事はない。

 ただ、急激であることは確かで、このままの速度で変化し続けると、将来大変な事になる可能性があるので騒いでいるのである。

 現代社会の人間が活動すると、どんどん物を燃やしてしまう。

 人間自体が増えすぎであるのだが、それに加えて共生という価値観が喪失している。

 物事を決定するときに3代、5代先の祖先の生活にとって有益かどうかを念頭に決める価値観を培いたい。

携帯機器発注で中国2社除外 安全保障めぐり?米紙報道

 この米国の対応。実際中国の一企業が、携帯電話に情報操作や盗聴機能を付けるかどうかは疑問だが、非常に中国の行動を理解していると感じる。

中国にはモラルはあると考えて行動しないほうがいい。

モラルはあるのだが、モラルよりも先に共産党国家としての利益を優先するからだ。

なので、必要とあれば民間企業の携帯電話に米国の通信妨害機能をいれかねない。

特に現在経済的に優位に立っている点から、他国からの批判は怖くない。

怖いのは自国の国民の目だけ。

なので自国の情報は操作するし、他国には攻勢をかけ続ける。

一見、理不尽な中国の行動もすごくシンプルである。

ただ、この米国の対応への中国の反発はすごいはず。

国家のメンツに対しては中国の反応がどんでもなく大きい。
TPP参加、打ち出さず 政府方針決定、協議は開始

 このTPP参加の問題。
工業製品の輸出国であり、農産物の輸入国である日本で、どちらを優先するかというシンプルな問題。

しかし、中間解がない。

どちらかを立てれば、必ず片方が沈むのである。

考えたり、調整したりすればするほど、ドツボにはまる。

私ならTPPに参加せず、EPAを推進すると結論付ける。

それは、農業自給率をこれ以上下げることは、国家としてはあってはならないと考えるからだ。

経済が伸びないことは表面的、短期的には非常にまずい事にみえるが、いざ危機となったときに食料がないことの方がもっと酷い。

EPAをしっかりすすめる間に、食料自給率をあげる事を優先したい。