おはようございます、サクラです。

本日のご紹介アイテムはコチラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マスクです。

コロナ対策はもちろん、私はスギ花粉のアレルギーも持っているのでこの季節のマスクはスマホよりも必須アイテムです。ネットで買うと意外と割安で買えるのでオススメです。

 

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では、本題です。

本日より新シリーズです。

タイトルの通りなのですが…

2月の終わりだったかな、いつものように延長保育に預けていたウメをお迎えに行きました。

普段は延長保育エリアには先生が常時2人程いてくれるのですが、この日はわらわらと先生がいました。資料に目を通している先生、子供達と遊んでいる先生、忙しそうにあちこち動き回っている先生…。そんな中でのお迎えに行った私。瞬時に

『何かあったんだな。』

とは思いました。

私に気付きウメに声をかけてくれた先生が私の元に寄ってきました。

先生:「サクラさん、実はですね、園児の中で新型コロナ陽性者が確認されまして…。ウメくんが濃厚接触者に当たると判断されてしまいまして。コチラをご一読願えますか?」

ついにウメの通う園でも陽性者が出てしまいました…。しかもウメが濃厚接触者…。

サクラ:「えっ!ってことはウメのクラスで陽性者が出たってことですか?」

先生:「あっいやっウメくんのクラスではなくて…延長保育の園児だったんですが…。」

 

延長保育には当然のことながら両親共に仕事をしているから預けている人が大半です。

その中で、濃厚接触者として延長保育児全員が濃厚接触者にあたいするとの判断がなされたのだとか。ウメの通う園では、

マスクの管理は子供本人にさせること。

できなければしてこないで。

不織布は落ちているのを発見したら衛生面の観点から捨てさせていただきます。

 

と、マスク着用には不推奨なスタンス。ウメにもマスクは大事だから幼稚園でもちゃんとつけるように指導していましたが、5歳のウメ。幼稚園のお友達がつけていないのを見るとやっぱり自分も疎かになっちゃってお迎えに行くと100%マスクはつけていませんでした。そうしたことが続いて、私もウメにマスクを常時つけさせることを諦めてしまったんです。あのときめげずにマスク着用の指導を続けていればよかったなぁと後悔しました。

 

当時の濃厚接触者の待期期間は7日。もちろん、モモも出席停止。更には夫も会社からの連絡で夫自身が陰性証明が出るまでは有給扱いとなりました。

濃厚接触者は薬局や病院で無料のPCR検査、抗原検査はしてくれないため、ウメに至っては感染していないことをただただ祈るしかありませんでした。

 

ウメ以外は濃厚接触者ではないので、行動に制限はありませんでした。

私はなるべく外出頻度を減らしながら買い物も行けたので周りに迷惑かけることなく家族で支えあうことができてよかったです。

 

モモウメも、自宅に缶詰だとフラストレーションが溜まるため、日中は庭で遊ばせたりしていましたが、やっぱり近所の目が気になり清々遊ばせてあげることはできなかったです。

 

モモも、年度末でテストを受けられなかったり、授業についていけなくなるんじゃないかと不安や焦りを感じていました。(主に私が。)

 

次回、自宅待機中の過ごし方をもう少し掘り下げてお伝えします。

 

 

*おわり*