タイトルの通り、私の父方の祖母が亡くなりました。5/5よく晴れた日でした。
2日前にお見舞いに行ったときはすやすやと眠っていたおばあちゃん。
次の日もお見舞いに行くつもりが気分がだだ下がりで、人に会えるような状態では無かったのでその日は直前でドタキャン。お見舞いにいったあーちゃんとピーちゃんに後から聞いたところその日も眠っていたそう。もう食事もとれなくて飲むこともできずに口元を濡らしたガーゼで拭う程度だったそうだから、もうもたないのかなとも思いつつ、その前も脳梗塞起こして入院したところから退院し、介護施設入所までできたおばあちゃんだったからなんとなくまだ死なないんじゃないかなって思っていたんだけど、その日はあっけなくやってきて。
5/5の夕方、眠るように息を引き取ったと。
次の週の水曜にお通夜、木曜に葬儀を執り行いました。
昨年末から誰かしらが病院に入院していたのにおばあちゃんが亡くなったときはみんなが退院して家に集まっていて。おばあちゃんはみんなが元気になるのを待っていたのかな。
みんなに送ってもらいたかったんだね。
木曜はモモの楽しみにしていた遠足だったんだけどモモもおばあちゃんにはたくさん可愛がってもらったから遠足は泣く泣く諦めてもらい、お通夜からお葬式まで全て立ち会いました。
ウメも同じように立ち会ったんだけど、まだ生も死も分からないのでパパに子守を託しました。おばあちゃん、ウメの成長を本当に喜んでくれていてね、会うたびに
「大きくなったね~」
「足の力の強いこと」
「もう立てるのかね‼」
「しっかり歩いているね」
「トマトとキュウリ持ってきたよ。みかんも買ってきた!子供たち好きだろ?」
会うたびにこんな会話を繰り返して。家に来るときはいつもシルバーカーを押して休憩をしながらいろんな野菜+みかんを持ってきてくれて。
97歳で亡くなったから大往生だとおもうんだけどね。
脳梗塞で入院するまで自分のことは自分でやっていたし(料理や洗濯も!)趣味の家庭菜園もずっと続けていてそこでできた野菜をいつも分けてくれて。
私自身子供のころはおばあちゃん、あまり好きじゃなかったんだけどね。孫より子である私の父の話ばっかりで。高校生くらいになると寄り付かなくなっちゃって。部活で忙しかったのもあるけど正月の集まりも行かなくなっちゃって。モモが産まれてからかな、関係が良くなったの。
最後のお別れのときには、お手紙を書いて、子供たちの写真を入れて一緒に持って行ってもらいました。
おばあちゃん、天国からモモウメを見守っていてね。
*おわり*