朝食はパンだったので早々に腹が空き早弁をしようと思ったら、仕事に時間がかかって結局正午。


行きつけの役所の食堂に到着したら、げっつい腹が減っているのに気付いた。


「大盛りかな」


そう思った。


恐らく順番が逆だが、それからいわゆるところのショーウィンドーをにらみ、誂えものを決める。


程なく中華丼に決めた。


券売機に食券を求める。


大盛りの場合は、別に「ご飯」の食券を100円にて求める。


だから食券は「中華丼」「ご飯」の2枚になる。


ここで淡い期待が芽生える。


つまり、ご飯が大盛りになる分、上にかけるアンも多少増えるのではという期待である。


いや、恐らくそうだろう。


だって大盛りご飯に通常のアンだと、白いご飯が見え隠れしてブサイクなこの上ない。


うひひ、うひひ。


笑い出しそうになるのを必死で堪え、食券を厨房のカウンターに差し出す。


従業員のおばちゃんが


「中華丼と別にご飯ですか?」


と間の抜けたことを訊いてくる。


ダボがっ!


どこの世界にそんな食い方している奴がいるのだ。


「いや、ご飯大盛りで」


ムッとしながら口頭で注文した。


間もなく大盛り中華丼が出来上がったのだが、見るとアンのそこここに白いご飯が見え隠れしてブサイクなことこの上なかった。


にしてもなぁ。


と思ったのは、そのご飯の量である。


はっきり言って2回に分けても食い切れないくらいの量で、食べる前からげっぷが出そうになる。


結局無理してスプーンを口に運んだが、結局3分の1ほども残してしまった。


悲しいのは、かなりの量のアンも残してしまったことだ。


欲張るのじゃなかった。

勝間和代の「断る力」が売れているらしい。


まあ、いわゆる「カツマ本」は出せば売れる鉄板として業界では重宝されて久しいから驚きはない。


本書は手にとって読んだことはないが、広告によると、押しも押されもせぬ自分を築き上げたのは紛れもなく「断る力」なのだという。


「断る力」とは読んで字のごとくであろう。


なるほど、私もそう思う。


この不景気で上司からの要求は増える一方である。


たいがいは自分にとって利益がないどころか、そのぶん本務に費やす時間を奪われるからマイナスである。


だから、「断る力」。


うん、説得力がある。


で、先日、上司から資料の作成をメールで依頼された。


とても大変な作業で、1日や2日ではとても終わらない。


残業するのは目に見えており、今こそ「断る力」を発揮すべき。


まあ、口頭でいうのはちと憚られるからメールで。


なんつってメールを開いたら、当該上司から追加でメールが来ていた。


「もちろん謝礼は出します。…1万円程度…」


一も二もなく引き受けた。


「断る力」を発揮するのは難しい。

黒い粗末な眼鏡をして空を見上げている人が街のそこらにいて、時節柄新しい選挙運動かと思ったら皆既日食だったんですよね。


ニュースは頻繁に耳にしていたけど、今日だとは思わなかった。


うっかりしていました。


といっても、この天気じゃあね。


ツアーを組んで奄美大島なんかに乗り込んだ人たちはきちんと皆既日食を見ることが出来たのでしょうか。


正午前のニュースで、アナウンサーが


「最後に美しい皆既日食の映像です」


と紹介していましたが、皆既日食に「美しい」って形容はふさわしくない気がします。


幻想的ではありますが。


僕も生で見られるなら見たかったなぁ。

この3月から、コンディションが整えば必ず早朝にジョギングをしている。


コンディションが整うというのは、つまり、①雨が降っていない②宿酔でない③気分が悪くない④その日の仕事がハードでない⑤特段気になるニュースがない―の全てをクリアするということで、まあ月に2回くらいある。


というのは冗談で、大概毎日ジョギングをしている。


距離は5km強で時間にして30分前後といったところ。


先日同じペースで7kmくらい走ってみたが、とんでもなく辛かった。


そこで56歳にしてフルマラソンを3時間台で走る知人というか仕事で付き合いのある人に相談した。


「ゆっくり走ればいいじゃん」


たしかに。


というわけで昨日は初めて10kmを走ってみた。


意外と辛くなかった。


これから徐々にペースを上げていけばいいのかもしれない。


目指すは秋の札幌マラソン(ハーフ)。


2時間を切るのが目標だ。

ラップが好きな人ならご存知の通り、ラッパーとりわけ米国人の彼らはとにかくビッグマウスである。


カネは腐るほどあるだとか俺の札束を前にビッチどもがひざまずくなんてことをしょっちゅう歌っている。


でも、彼らのこういうビッグマウスぶりがラップの魅力の一つでもある。


実際、身につけているものも高価で、エミネムや50セントの着けているネックレスなんてウン十万円、へたすりゃウン百万円にも上るシロモノだろう。


現在第一線で活躍するラッパーのほとんどは貧民街の出身で、同じような出自を持つ若者たちはエミネムや50セントみたいに成り上がりたくて日々ラップに精を出すのである。


ただ、ファットジョーというプエルトリコ人の血を引ラッパーはちょっと例外的である。


力士のように恰幅のいい身体には派手な刺青がしてあり、スキンヘッドで髭面、半径50m以内には絶対に近付きたくない強面である。


彼のPVを収めた企画もののDVDを観たことがある。


PVでファットジョーは肉感的な女2人を従えてキャデラックで葉巻をくゆらせており、やはりデカイことばかり歌っていた。


その後にインタビュー映像が収められていた。


ソファにやや前屈みになって座っていた彼は、概略こんなことを言っていた。


「この商売は浮き沈みが激しいから、今のうちにコツコツお金を貯めているのさ」


なんて夢のないことを言う御仁であろうかと思った。


そんなことを言えば、かえって商売に差し支えるのではないかと心配したほどだ。


最近、彼の話題を殆ど耳にしない。

自民党「バラマキ政策の財源を示さない民主党に政権担当能力があると思いますか? ありませんよ。うちだってないんですから」


民主党「私どもの一番の良さはしがらみがないということですよ。ぜひ政権を取らせていただきたい。一からしがらみを築いていきます」


公明党「長年連立政権を運営してきて築いた自民党との絆は強いですよ。自民党が選挙で大敗しない限り、絶対にこの絆は切れません」


社民党「自衛隊の海外派遣は断じて許されないんです。憲法の定めるところに従うべきなんです。もちろん、政権を担当すれば180度この主張を変える用意はあります」


共産党「とにかく何でも反対なんですよ。自衛隊反対です。消費税反対です。公共事業も反対です。暴力革命は賛成です」


国民新党「自民、公明にこのまま政権を担当させるのは心配というのが国民の声ですよ。それより国民新党が本当に国民に知られているのか心配です」


◇◇◇


今朝、各党の幹事長が集まって討論している番組を帯広のビジネスホテルで観た。


なかなか正直でおよろしいと思った。


それよりインデアンカレーがうまかった。

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帯広で結婚式です。


ケーキ入刀では各テーブルに円形のケーキが配られて、そこにチョコでメッセージを添えました。


いい演出ですね。


写真は僕が描いた新郎新婦。

今週もやっと終わりました。


これから自宅で刺身をつまみながら一人慰労会。


明日は帯広で結婚式。


その翌日は久々に仲良くしている親戚の家へ行って天気が良ければバーベキューなんぞをやるつもり。


で、うわうわうわうわ気付いたらもうすぐ8月、真夏やん。



今日は後輩二人を連れて飲み会であった。


新人みたいな二人だから、おごり。


最近自分の仕事に協力してもらっているので、そのお礼である。


「頼むやってくれ、見返りは何もないけど」


じゃあんまりですもんね。


ちょっと愚痴の一つも言わせてもらうと、とある上司のために僕は結構資料を集めたり貢献しているつもりなんだけど、ホントぶっちゃけるけど、出産祝いの一つもくれやしない。


別にはした金が欲しいわけじゃない。


いつも悪いな、という気持ちが欲しいのである。


カネじゃないという人もいる。


僕もそう思う。


でも、社会人を数十年やってきてカネを出して後輩の労をねぎらうことすら出来ないというのが悲しい。


たかだか1万円とかそのくらい出して、後輩に


「ごちそうさまです」


なんて言われて、明日から頑張ってくれれば損はない。


つか、出産祝いの一つも寄越さないくらいしみったれていて、よく平然と僕に毎日ものを頼めるなと逆に感心する。


ごめんなさい、最近忙しくてつい愚痴が…。

ばってんの七転八転-090715_2018~01.JPG





味気ないといえば味気ない食事である。


でも料理すんのが面倒くさい。


早く酒を飲んで酔っ払いたいのである。


一人で寂しいし。


数週間で嫁と息子が帰ってるからまだいいが、僕くらいの歳で独身の人は毎晩こんな思いをしているのだろうか。


スーパーの惣菜を肴に酒を飲み飲み、バラエティー番組に馬鹿笑いして、ふと我に返るあの瞬間。


歳をとると相当キツイ。


若いうちは気付かない。


結婚したら結婚したでいろんな問題があるわけだけど。