赤い蓋の薬がアトピー性皮膚炎用、ピンクの蓋のとチューブの薬が顔の吹き出物用、そして緑の蓋の薬が水虫用である。


先日、皮膚科で処方された。


季節の変わり目は、アトピー患者にとって要注意。


両手、両脚の関節の辺りの皮膚が猛烈に痒くなり、我慢出来ずに掻くと赤くただれて汁が出たりする。


分かっているのに止められない。


お陰で傷口がじゅくじゅくして、スーツのパンツの膝裏にはまだら模様の白い紙魚が出来ている程である。


女医に


「こんなに悪化する前に来なきゃ駄目じゃない」


と注意された。


少し興奮した。


顔の吹き出物も相変わらず改善する気配がない。


顎の辺りに常時2つか3つくらいのぶつぶつが出来ていて、口の周りにはぶつぶつになりきらないか、または端からなるつもりのない赤みが出来ている。


ちなみにぶつぶつにはチューブの薬を、赤みにはピンクの蓋の薬を使うよう指示されている。


水虫は再発である。


右足のかかと辺りがやはり痒くて診てもらったら、水虫菌が確認された。


皮膚の三重苦である。


風呂上りはこれら3種類の薬を患部に塗布しなければならないので忙しい。


困ったことだ。