夕べは、母のたっての希望で豚のジンギスカン、通称「豚(トン)ジスカン」(豚ギスカンと称する場合もある)を食べに行った。


ネットで調べたところ、札幌市内では東区の「時代や」、中央区の「夜空の味付けジンギスカン」の2店で客に供しているらしい。


自宅から近い「時代や」はあいにく休業していたため、「夜空の―」まで足を伸ばした。


豚ジスカンは、豚肉をジンギスカンのたれに漬け込んだもの。


留萌が発祥で、テレビやラジオ等で紹介され、じわじわ人気が広がっている。


「夜空の―」でも、その人気にあやかってメニューに追加したものとみられる。

程よく熱されたジンギスカン鍋にモヤシをぶち込み、良き加減になったところで豚ジスカンをぶち込む。


丁寧に両面を焼き上げ、敢えて用意されたたれには漬けないで食してみた。


うん、まあ、予想通り、ジンギスカンの豚肉版である。


ラム肉特有の臭みが苦手という人にはもってこいかもしれないが、そもそもあの臭みも含めてジンギスカンが好きな自分や母には敢えて豚ジスカンを食べる理由はないように思われた。


興味のある方はぜひ。