零時前に一度
大きな音で、
嘘や~と思わず呟いた。
娘が零時まで仕事の為
娘の家で
寝てはいるが
何かあってはいけないと
帰るまで待機している。
その後も
窓が雷の光で
ちょこちょこ明るくなるのを見ながら
まぁ雨が降ってなきゃいいか
と、娘の帰りを待っていた。
娘が帰ってくると
どうしても帰る?
夜の工場してる人達が
雷で危ないからって
今日は仕事終わりって
いっぱい店にきたから…
と言っていたが
薬も飲みたかったので
光で空がパァッと
明るくなるなかを
自転車走らせて帰ってきた。
でも、
タイミングが良かった…
家に着いてじきに
雨が音を立てて降ってきた。
ソロソロ雷も
収まって来るかなぁ…