ブログネタ:遅刻の思い出 参加中遅刻の思い出
二つあります。
一つは 高校生の時…
朝 そのまま行ければ
遅刻なんてならなかったんだけど…
自転車で後2~3分と言うところで
車に跳ねられて
私は宙に舞い
車のボンネットの上に置ち
そのまま 近くの植え込みに…
傷だらけの上
あちこち 打撲していました…
車の運転手さんは動揺していて
近所のおばさんたちが
相手の職業や住所や名前や電話番号や職場など
聞いてくれて
相手の運転手さんがメモして
そのメモを私に渡しながら
病院にいこう と言うその言葉を遮り
壊れた自転車を押して学校に…
勿論 遅刻
職員室に
遅刻の届け出をしに入ると
驚いた先生方が
すぐさま 保健室に…
そこで 手当てされながら
事情を聞かれたときに
私は 緊張から解放されたのでしょうね…
ポロポロ 涙がこぼれ落ちました…
その後 病院からお迎えが…
相手の運転手さんは
病院の准看護士さんで
その勤め先の病院から
お迎えがきたんです…
今でも あの衝撃的な遅刻は
はっきり覚えています。
あと一つは
夕刊の新聞配達をしてたとき…
職場から 電話がかかってきて
「今日ってお休みでした?」
と…
いえいえ 仕事行きますが…
と、 時計を見て大慌て…
慌てて仕事には行きましたが…
遅れた理由は 仮面ライダーのビデオを見ていて…
前代未聞の遅刻理由でした