私が 子供の頃
宮城まり子さんの
「ねむの木の子どもたち」
の本に出会い
そこから 子供心に
自分は 将来 福祉の方に進みたい…
と思ったんですね…
ところが 思春期に入って
すっかり 方向を見失い
楽しいこと
そんなことばかりおい続けて
年をとって…
今 また
宮城 まり子さんの
「時々の初心」
という本を 手にした私は
子供の頃の思いが
ふいに蘇り
そして 遠回りしたものの
私は 子供の頃思った
福祉の方に 進んでいる現実に
驚いてます…
迷いながら
いろんな道を通りながら
結局は 戻って来るんだと…
最近は 本を読む機会がふえ
ちょくちょく 本屋さんに…
そんな時に
沢山のなかから
この 「時々の初心」
を見つけたのは
偶然でしょうか…
そして この本の帯に
まり子さんが
やさしくね
やさしくね
やさしいことは
つよいのよ
と…
忘れていた 何かが
起こされた 気持ちです…