息子の家庭訪問も 無事に終わり
その翌日には 息子のLDの検査 WISC-Ⅲも終えました。
生活していくには 特に問題ない結果でしたが
それは 息子が自分のことをとてもよく 分析していて
その上で 気をつけて行動しているからとのことでした。
結果的には 抽象的な物事に関して
特に耳からの抽象的な情報処理の速度が
大変遅いようでした。
それは 息子自身が
自分でその弱い部分に気がついているから
特に気をつけて 慎重になってるからでた結果だそうで
その証拠に 間違いは一問もありませんでした。
しかし です。。。
息子の学校に行けないのは
そこの部分にもあるようで
先生が言うには
自分の弱い部分を把握していて
なんとか 自分の努力で 今のところまで補ってきたけど
この 中学3年という時期を迎えて
いろいろ プレッシャーもまざり
いま すごく迷ってるから
身体も心も とても辛いのだそうです。
今 息子は とても頑張っているということは 確かなんです。
でも きっと 息子は自分でゆっくりとでも
心を整理していくと思います。
それまでは 焦ることなかれ・・・
ゆっくり・・・ ゆっくり・・・ 確実に一歩づつ
親子ともども 歩んでいきます。
最近は 息子との時間が 以前にもまして楽しい母です。