<二日目>
○川まででて 国際染織美術館 優佳良織工芸館
そして 雪の美術館に いってきました。
子供達は あまり興味を持たないかなと思いましたが
思いのほか 楽しんでました。
今度は 冬にいけたらいいな~ と思いました。
<3日目>
この日は 誰もが それぞれ 好きに過ごしていました。
私の息子は おばあちゃんと 畑に出て
畑をおこしてました。
もともと こんなことが 大好きな息子は ホントに楽しげでした。
時折 休憩で トマトを取っては 食べたり
虫を捕まえたりしてました。
私は あまりに変わった近所を かすかな記憶を頼りに
散策してました。
田舎も 変わりつつあります。
<4日目>
私のいとこが 夜に子供達を連れて 来るというので
朝から 予定を繰り上げて 出来るところまで 荷持つ整理・・・
のはずでしたが・・・
母は 病院にいき
その後誰もかれも 再び寝てしまったので
私一人でまた 散策にでかけました。
母の自転車を借りて 国道沿いを ひたすら走りました。
ただただ 広い土地が 続いているかのようでした。
午後からは 父の墓参りに行き それから 私の祖母の所に・・・
祖母は もう すっかり 認知症で 私たちのことは 分りません。
それでも 顔色よく 元気そうな祖母を見て
私は 安心しました。
「人は 年とともにまた 赤ちゃんに帰るんだよ。」
といった祖母は まさに その通りに なっていました。
その後 荷物整理をするまもなく 従姉妹が来て
叔父叔母がきて 大宴会??となりました。
<5日目>
もう 大阪に帰るときが来ました。
朝から なにやら 忙しく
それでも 息子は 従姉妹の子供と共に
虫取り 川にもいき 本当に 田舎を満喫してました。
お昼から ○樽にいき
オルゴール館や 万華鏡など 見てから
フェリー乗り場に行き 田舎を 後にしました。
息子は すっかり 田舎が気に入り また 行こうと催促しています。
私は 母に会い たわいもない会話をしては
癒されていく 自分を発見しました。
これからまた 日々の生活に戻るのが 少し辛いくらいですが・・・
また 次の機会を 楽しみに がんばりたいです。


