父の命日 それが過ぎると
次は 私が 一番 好きな人の命日が くる。
私は もしかしたら 娘と同じで
二人の死に いつまでも こだわっていたのかもしれない・・・・
私は 困ったこと 辛いことがあると
未だに 父に 相談する。
帰ってこない返事に 耳を傾けて 心を整理する。
好きな人には 娘の 現状報告をする。
あの人は 別れても ずっとずっと 私達を 見守っていてくれた・・・・
なぜ 別れたのか・・・・
それは、 私達二人の 生き方の違いから・・・・
その結果 娘には その後
辛い思いを させてしまったけど・・・・
あの時は その方法しか 見つからなかった・・・・
命日が 近づくと こうして
いろいろ考えて 最後は、
父の遺影に向かい 泣いていた・・・・
でも、 今年は そうでない 自分がいてる。
いろいろ考えるところまでは 同じだが
父の遺影に向かい
力強く 前進を 誓う 自分が いてる・・・・