彼女とその母 | ×(ばってん)ママの部屋

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日々思うこと・・・   子供のこと・・・  

そして 孫の事
 
ぼちぼちと  綴っていきたい  そう思う  ママのお部屋です。

彼女に    どんなに言って聞かせても

 

それは   かたくなに   拒否  されてしまったと・・・・・

彼女の母は、   よく私   愚痴を   こぼしてました。

ですが、   頑固なのは   彼女の母も 

 

彼女に負けないもが   ありました。

彼女の   様子を見ながら

   

根気よく   病院を   促しました。

それでも   なかなか   OK   しなかったようでしたが・・・・・

ところが   ある日    彼女の   返事関係なく

彼女は   病院   連れて行かれるのです。

それは、   彼女の自傷行為が 

 

ホントに   危険なものに   なってきたからでした。

そして   初めて行った   病院の   先生に

会うなり   「あなたの中に   3人の人がいますね」

そういわれて   彼女も  母も   少し  驚いたようです。

そうして   検査をして   先生と面談

過去のことから    今までのことも

全て   話をしていたので

部屋に   入るなり    彼女の母は

驚くことを言われた  そうです。

それは、

  

「彼女は    あぶないですよ。    早く   今の環境から

連れ出さないと    彼女は    死んでしまいますよ。

今    それぐらい     彼女の精神は    大変なんですよ。

おかあさんが    お子様を思うのなら    父親と別れて    早く

彼女が    安心できる   環境を作ってあげてください。

迷っている    時間は   ないですよ。」

と、    告げられたそうです。

やはり    彼女の    自傷行為は 

   

一歩間違えば    自殺行為に   変わるものだったのです。

それも    自分であって    自分でない

そんな意識の中での    行為に よってです。