彼女とその母 | ×(ばってん)ママの部屋

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日々思うこと・・・   子供のこと・・・  

そして 孫の事
 
ぼちぼちと  綴っていきたい  そう思う  ママのお部屋です。

彼女のおじいさんが  亡くなったときから



彼女の人格が  変わってきたと言うのは



以前に  時折  母親は  何度か感じていたことでしたが



それは  彼女が  意識的に  していることと思ってました。



だから  それほど  深刻には  考えてなかったのです。  



ところが、  学校の友達と少し折り合いが  悪くなってきたとき



友達に  「あなたの  ころころと  甘えて小さい子みたくなったり



突然  きついものの言い方に変わる  そんなところが  いやなんよ。」


と言われ  悩んで母親に  打ち明けたときに



母親も  そんな事は  ままあることを  彼女に伝えました。



そのときに  彼女は  「わたしには  全く分からないし  身に覚えが



ない」
と、 母親に伝えたのです。



そこで、  母親は  「まさか…」と  思い出したのです。



体にできた  切り傷も  どうしたんかと聞けば



「どうしたのか  分からない」といい



そこでも  やはり  母親は  考えました。



母親は  知り合いの  看護婦さんに相談して  



病院を  紹介  してもらいました。



そして  彼女を  説得することにしたのです。



が、  そこから  ほんとの大変な  日々が  待っていたのです。