10月の残業代が見たこともない高額になっていたので

今日、話題のiPod Touchを買ってきました。

早速使ってみているんですが、マジで凄いです。

映像もきれいに映るし、インタフェースも斬新。

久々に機械を触って興奮を覚えました。


さて、そんなわけでAppleの話題が出たということは・・・

そう、iTunes「今週のシングル」のお時間です(無理やり)。

今週のシングルはInobeの「Grandma Said」

最近邦楽が多かったんですが、珍しく連続で洋楽できました。


Inobeはアトランタを拠点に活躍するファンク/ソウルの新星。

「イノベ」と読むかと思ったら「アイノビー」と読むそうです。


黒人女性+R&Bとくると濃厚なものを期待してしまうのですが、

「Grandma Said」はいい意味でライトな感じ。

曲自体もかなりスタンダードな構成になっています。


ヘッドフォン早速ダウンロードしにいく(※iTunesが起動します)




最近、紹介しようと思ったアーティストさん達が

メジャーデビューしていたり有料配信に切り替わっていたりで

嬉しい悲鳴をあげているところです。

紹介できなくなるのは痛いところですが、素直に嬉しい。

同時に解散している人たちもいたりして、

「もったいない!」と悲しくなることもしばしばあります。


さて、そんな近況はさておいて、

本日紹介するのは久しぶりのピアノ曲。

Phantasmaの「Snow Light Night」です。

そろそろ冬に突入していくということで

一足早く季節感出しまくりの一曲を選んでみました。


聴いているだけで、雪がしんしんと降る中、

雪道を踏みしめながら歩いている気分に浸れます。

俺のイメージではちょっと風が強い感じかな?


ウィンタースポーツが好きな人たちは

この曲を聴くと雪山に行きたくなること必死の一曲です。



ヘッドフォン早速ダウンロードする

※かなり下の方にあります。


毎週月曜日はゆるゆる日記の日です。



突然ですが、俺は必死なのが好きです。

本気を出すのは常に今だと思っています。


このブログの宣伝もかなりしています。

良い音楽に触れる機会を作りたいし、

何より今の音楽業界では良いものを作ったとしても

大規模なプロモーションをしたものしか売れません。

そんな状況を打破したいんです。


「本来はこうあるべきだ」「昔はこうだった」

こんな戯言を並べる気は毛頭ありません。

昔と今とでは生活も考え方も全然違う。

俺は今の時代に合わせてより多くの人に

良い曲を聞く機会を持ってもらいたいんです。


もちろんこのブログで紹介している曲だけでは限界があります。

個人の好みもあるし、何より俺にセンスが無いかもしれないし。

紹介する曲に頭を悩ませることもしばしばあります。


でも、多くの人が集まったら何かができそうじゃないですか。

いったい何ができるかはわからないけど、

人が集まる場所からは必ず何かが生まれます。

そうなるまで、俺はこのブログに人を集めようと思っています。

ブログを介して音楽の輪が広がったら最高かな・・・


音楽をしている方、音楽を聴くのが好きな方。

ぜひ力を貸してください。

俺は、人が何かを生み出すのを見てみたいんです。



ん?これゆるい日記か・・・?


まっ、いいや。


完成間近の記事が消えて燃え尽きたところで

今週のiTunes今週のシングルは

Shout Out Loudsの「Tonight I Have to Leave It」です。


Shout Out Loudsはスウェーデン出身のロックバンド。

「Tonight I Have to Leave It」

80年代を感じさせるメロディラインが

耳に心地よいナンバーとなっています。

ドライブの時にかけるのにぴったりな感じです。


記事が消えて本気で凹んでいるので今日はここら辺で・・・

てか、アメブロの記事の保存機能の脆弱さはなんとかならんのか(; ´Д`)


ヘッドフォン早速ダウンロードする(※iTunesが起動します)


さて、予告通り仕事をさっさと片付けて

本日は新宿MARZの「Song Liner」におじゃましてきました。


着いてすぐ気づいたことは



カメラ忘れた・・・

_| ̄|○



写真も貼らずにライブレポートを更新するとは

音楽ブログ運営者失格でございます。

あぁぁ、ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。


というわけで、写真付きは次回に期待ということで

本日の「Song Liner」、お目当ては宮崎 名緒子さん。

歌っている時に出ているオーラが印象的なシンガーです。
最近までネロウメロウというバンドで活動をされていましたが

今は活動休止中でソロ活動を行っています。


今日は最初ピアノソロで、

その後ドラムとベースを加えてのバンド形式でのライブ。

最近ずっとピアノソロのライブを聞いていたので

新鮮に聞こえると同時に、この人はバンド編成だとより映えるというか

長所が存分に活かされるのではないかな、と感じるライブでした。



2007.11.7(Wed) 新宿MARZ

Song Liner

AWA / sound chest / 倉沢桃子 / 宮崎 名緒子(ネロウメロウ) / Soulife / サカヒカリ


OPEN 18:00 START 18:30


Ticket

adv.2000/door.2300 (Drink代別)



次回は11月10日(土)代々木Zher the zooに出撃予定。

以前からやろうと思っていてサボり続けていた

ライブ出撃情報を実験的に再開してみることに。


本日のライブ出撃予定11/7(水)ヘッドフォン


場所:新宿Marz


Song Liner

AWA / sound chest / 倉沢桃子 / 宮崎 名緒子(ネロウメロウ) / Soulife / サカヒカリ


OPEN 18:00

START 18:30


Ticket

adv.2000/door.2300 (Drink代別)


仕事よ、早く終われ・・・っ!!



ここ数年、秋になると妙に本が読みたくなります。

しかし、今年は金欠気味なので青空文庫で我慢・・・

印字された文字を追いたいんですけどね得意げ


さてさて、本日は読書家の貴方のために

fu-rai(風来)の「IHATOV」をご紹介。


fu-rai(風来)「ネオジャパネスク」という

一風変わったジャンルを提唱する2人組。

ボーカルのセツナさんの艶のある歌声が

「ネオジャパネスク」の世界を表現しています。

もう死語だと思いますが「癒し系」といった感じ。


「IHATOV」は和風の曲が好きな人にとっては

確実にお気に入りに入るであろうナンバー。

読書をしながら、物思いにふけりながら・・・

秋の夜長を、この曲とともにお楽しみください。


ヘッドフォン早速ダウンロードする





たまには趣向を変えてクラブミュージックをご紹介。

本日ご紹介するのは深海ネオンの「Decision」です。


深海ネオンは「シンカイテクノ」という

一風変わったネーミングのテクノを提供する

エレクトロポップユニット。

その名の通り、深海を漂っているようなサウンドが

深海ネオンの魅力です。


深海で鳴っている音なんて誰も知らないわけだけど、

「Decision」を聞くと「あぁ、深海の音だ」

理由も無く納得してしまうはず。音がとにかく深いです。

でも、よくよく聞くとシンプルで繊細なんですよね・・・ずるい。


深海ネオン、要チェックのアーティストです。

リンク先では他にもいくつか曲が落とせるので、ぜひ。


ヘッドフォン早速ダウンロードする


密かにiTMS公式ブログを狙うこのコーナー。

今週のシングルはHarlem Shakesの「Sickos」です。


Harlem Shakesはブルックリン発の5人組。

iTMSでは「素晴らしいメロディと入念なアレンジ、

奔放なアンサンブルとヴォーカルのユニークな存在感が・・・」

というやたらとカタカナの多い紹介文を読むことができます。


「Sickos」についてですが、全体として中途半端。

アレンジも確かに入念にされていますが、

しすぎて調味料だらけの料理になったような印象。


音自体は良いので、もうちょっと素材を生かすように

アレンジを抑え目にすると良いバンドになりそうです。

「これからが楽しみだ」と評されているのはそのせいかな?


ヘッドフォン早速ダウンロードする(※iTunesが起動します)




毎週月曜はゆるゆる日記の日ですたらこ


KYって単語が定着してきて

空気が読めないっていうのは

どういうことなんだろうなぁと考えています。


これは本当に自分の私見ですが、

今の空気を読むという行動は

「否定しないこと」だと思っています。

自分にとってつまらない映画だったとしても

周りが「おもしろかった」と言ったら

それに合わせて「おもしろかった」と言うのが

空気を読む、だと思っています。


果たして、それって本当に空気読んでるんでしょうか。

「いや、これは面白くなかった」と一石を投じて

空気を変えるのはKYなんでしょうか。

そこから話をして「私はこう思う」「いや私はこうだ」と

他の人の視点や意見を吸収した方が、

結果としておもしろさを掘り下げられて

良いんじゃないかなと考えてしまうのです。


そんなわけで、世の中の全員が空気読んだら、

きっとすごいことになるぞと勝手に考えて

勝手に楽しむ今日この頃です。


違う意見を言う人がいないグループばかりの

世の中になったら、どうなるんだろうなぁ。