小説「学の歌」~クラブ~
~義章~
「今日からクラブ開始だ!!気合いれてやっていこう
俺の名前は顧問のシゲルだ!」
なんなこの先生はちょっとゲイっぽいけど
やる気はマンマンやからいいっか・・・・
俺のクラブ人生がまた始まった!
俺のポジションはファーストだ!!一番守備が下手だったのでここしか俺にはなかった。
しかし!このポジションに俺は誇りを持っている!!
中学の時はいっつも馬蹴りされてそだってきた俺だから高校のクラブなんて屁だ!!
まず俺は頭をadidasにして気合を入れた!!
これが失敗だった・・・・
なんと俺は顧問のシゲルに呼び出された・・・・・
そして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(続)
~綾香~
今日からクラブだぁ!!
頑張らなくちゃ!!!!あの人のためにも・・・
体育館に行ったら悲劇はおこった・・・
あの人がいない・・・・
なんでいてないの?
私は震え上がった・・・
もぉ私生きていく自信がない
「義章。。。助けてよ。。。わたしのものじゃなかったの?私はあなただけのものになろうとバスケにしたんだよ・・・・adidasとNIKEの夢のコラボはどぉしたの?」