23日、トランプ大統領とロバート・F・ケネディ・ジュニア(RFK Jr.)が歴史的会見を行った。

日本でのニュースは、肝心なことを言わないので腹立たしい。

トランプ大統領とRFK Jr.は、妊娠中の女性のタイレノール(アセトアミノフェン)使用が自閉症やADHDのリスク増加と関係する可能性を指摘した。
また、葉酸不足が自閉症発症の一因となり得る研究結果や、ワクチンの安全性を巡る議論についても踏み込み、自閉症治療の新たな道を切り開く試みとして、処方薬ロイコボリンの活用に踏み込む姿勢を明らかにした。
さらにトランプ大統領は、B型肝炎ワクチンに関しても言及し、B型肝炎は性行為を通じて感染する病気であることから、「赤ん坊が生後2か月で接種を受ける必要はない。12歳で十分であり、全く問題はない」と述べ、現行の乳児接種スケジュールを見直すべきだと示唆した。

アセトアミノフェン(薬の成分の名称)は、日本ではタイレノールよりカロナールの方が処方が多いと思う。
マスコミは、国民がよく使うカロナールの事に言及しない。
薬屋のスポンサーが怖いのだろう。

タイレノールもカロナールも、鎮痛剤です。
医者が鎮痛剤としてカロナールを処方したら、ロキソニン+胃薬に変えてもらった方がいいかもしれません。

始めに、歴史的な会見と書いたのは、アメリカでは製薬メーカーが多額の献金を政治家やマスコミ、WHO等の団体に流しています。
だから、製薬メーカーを敵にする政治家は今までいなかった。
RFK Jr.だからできた事。
だから、歴史的会見と書きました。
アメリカは大きく変化を始めたように見える。

以上です。

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