私のブログを読んで下さる方ならご存じかもしれませんが、オートペンの話です。

私は、新聞や地上波テレビはほとんど見ないのでわかりませんが、あまり日本では話題になっていないかも知れませんね。

で、オートペンと言うのは、サインをする機械の事です。

バイデン大統領の時に、多数回使われました。

他の大統領も使っていて、司法省は大統領の指示(了解)があれば合法との判断をしています。

ただ、これは司法省の判断なので、最高裁判所で支持されている訳ではありません。

ここで問題なのは、バイデン政権の時に、このオートペンが多用された事です。

バイデンが不在時にオートペンが使われています。

特に問題なのが、政権末期に多発された恩赦です。

普通、恩赦は判決が出たものに対し出るものです。
(法律に詳しい方がいらしたら、この言い方が正しいか教えてください)

バイデンが連発した「予防的恩赦」は、まだ起訴もされていないものに対しても、先に恩赦してしまうといういい加減なもの。

自分の家族や、民主党の議員、一部の公務員等を対象に多発されました。

その中心は1月6日議事堂乱入事件(民主党の捏造事件)やトランプのロシア疑惑(これも民主党の捏造)の首謀者、コロナワクチン対策でワクチンを強要した首謀者で、アメリカ国立アレルギー・感染症研究所 (NIAID)の、アンソニー・ファウチらです。

ここで問題なのは、バイデン大統領の承認の下でオートペンが使われたかどうかです。

一体誰が、オートペンを使って恩赦のサインをしたかが、少しづつわかってきたみたいです。

それを行った個人名がこれです。

1.Ron Klain ロン・クレイン
2.Anita Dunn アニータ・ダン
3.Robert Bauer ロバート・バウアー
4.Steve Ricchetti スティーブ・リチェッティ
5.Jill Baiden ジル・バイデン(前ファーストレディ)

これらの肩書は、下記の動画の6分40秒あたりにあります。

17分程なので、全編見て欲しいですね。

YOUTUBEのカナダ人ニュースさんより引用
5.23 ついに民主党内部告発者が出て動き出す、自動署名機問題
https://www.youtube.com/watch?v=rKzyHRFn04w


YOUTUBEのカナダ人ニュース

米国の情報は、ここが早くていいです。


最後まで読んで頂き感謝します。
アメリカの速い動きがうらやましい。
石破は今日も熟睡中。