猛獣チャロポン 奮闘記 その20


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はじめに
「猛獣チャロポン 奮闘記」としていますが、内容は闘病記です。
闘病の記録を残したくて始めました。
そういう話を好まない方は、お読みにならないようにお願い致します。

途中から読まれる方のための自己紹介
僕はチャロ君。
8才の男の子だ。
チャロポンと呼ぶ奴がいるが、許してやってる。
僕の事を猫だと言う奴もいるけれど、僕はあくまで猛獣!
漢なんだ!!(玉々は取られちゃったけれど、それは秘密だよ!)
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第20回 チャロポン検査の日

9月21日、今日は検査の日だ。

今日は検査だけなので、気が楽だ。

いつもの様に、下僕とその妻と共に、自転車に乗せられて、F獣医科病院に行く。

最近は、8時45分頃に行けば、そこそこ空いている。

以前はいっぱいだったのに、なぜかなぁ?

N先生に見て貰う順番は、二人目だった。

他の動物病院は行ったことが無いので解らないが、F獣医科病院では、見て貰う先生を指定できる。

指名料は取られないよ。<(`^´)>

さて、いつもの様に体重測定と血液検査だ。

N先生が「今日はエコー検査はやめておきましょう。」とおっしゃった。

先々週にやったばかりだからかな。

それとも、貧困生活を送っている下僕夫婦の経済状態を心配したのかも。

体重は先週と同じ4.1キロだった。

最近、食欲がなかったけれど、下僕達がおやつをいっぱいくれたので、何とか前回値を維持できた。

N先生が血液検査の結果を見ながら、「チャロ君は血液を作る力が弱いようですね。」だって。

だから、これからも鉄成分の入って薬を飲み続ける事が必要なんだって。

朝は抗がん剤の薬、夜は鉄分の入った血液の薬を飲んでいるが、暫くこのパターンが続くのかなぁ。

今日の検査は、F獣医科病院の第2診察室でやってもらったので、他のお友達にはほとんど会わなかった。

みんな元気にしてるかな?

今日は薬を貰って帰宅だ。

さあ、おやつを貰おう。


次回に続く、かな。


最後まで読んで頂き感謝します。

ささやかな僕のニャン生(=^・^=)
明日がもっと良い日でありますように。