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はじめに
「猛獣チャロポン 奮闘記」としていますが、内容は闘病記です。
闘病の記録を残したくて始めました。
そういう話を好まない方は、お読みにならないようにお願い致します。

途中から読まれる方のための自己紹介
僕はチャロ君。
8才の男の子だ。
チャロポンと呼ぶ奴がいるが、許してやってる。
僕の事を猫だと言う奴もいるけれど、僕はあくまで猛獣!
漢なんだ!!(玉々は取られちゃったけれど、それは秘密だ!)
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第7回 チャロポンまだまだ頑張る。



6月22日 4回目の抗がん剤の点滴を受けに行く。

今日の抗がん剤の「アドリアマイシン」は、きつい薬らしい。

下僕がN先生に、「薬がきついのなら、点滴のスピードを落としてほしい」と言う。

そんな事もあり、いつもの様に9時半に始まった点滴は、14時までかかった。

長時間の点滴の間に、色々な病気の犬猫達が来る。

僕よりも可哀そうな子たちもいっぱいいるな。

僕も頑張ろう。

それに、今日は長かったのに、おしっこを洩らさなかったぞ。

偉いぞ、僕。


F獣医科病院は、12時半まで外来を受け付けて、午後からは手術や往診に充てている。

14時まで、診察室にいたので、その間に医院の奥で腫瘍の摘出手術が行われていた。

なかなか、生々しいものだった。(直接見ているわけではないよ。雰囲気だけ。)

患者の(患ニャン?)猫ちゃんも短時間で終わったので、良かったね。

うまく治ればいいな。

頑張ろうね。


この日はこれで暮れていく。


次回に続く、かな。


最後まで読んで頂き感謝します。

ささやかな僕のニャン生(=^・^=)
明日がもっと良い日でありますように。