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はじめに
「猛獣チャロポン 奮闘記」としていますが、内容は闘病記です。
闘病の記録を残したくて始めました。
そういう話を好まない方は、お読みにならないようにお願い致します。

途中から読まれる方のための自己紹介
僕はチャロ君。
8才の男の子だ。
チャロポンと呼ぶ奴がいるが、許してやってる。
僕の事を猫だと言う奴もいるけれど、僕はあくまで猛獣!
漢なんだ!!(玉々は取られちゃったけれど、それは秘密だ!)
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第5回 チャロポンの試練は続く。

 


         疲れたよ

 


6月8日 2回目の抗がん剤の点滴を受けに行く。

もちろん、普通の日も抗がん剤の錠剤を呑んでいるよ。

先週の点滴の後、下僕は2時間おきに僕の様子を見に来た。

大丈夫だったよ。!!!


さて、前回も小雨だったが、今日も小雨。

自転車で行くには辛い。

今日も朝一番にF獣医科病院に行く。

今日の点滴は、先週の薬よりも少し楽らしい。

始めに血液検査と体重測定をする。

状況が良かったので、抗がん剤の点滴を始める。

例によって、僕は、右手に点滴を入れられ、下僕の膝の上で支えられて、点滴を受ける。

今回は、9時半に始まり、お昼頃に終わった。

やっぱり時間が掛かるので、しんどいなぁ。

今回はおしっこを洩らさなかったぞ。\(^o^)/

でも、治療されていた大きなわんこが吠えた時は、びっくりしたなぁ。


その日はこれで暮れていく。


次回に続く、かな。


最後まで読んで頂き感謝します。

ささやかな僕のニャン生(=^・^=)
明日がもっと良い日でありますように。