まだまだ続いている米大統領選挙

文中敬称略

ここに書いている事は、私の知る範囲の物で、私が判断して、比較的確度の高い物を中心に書いている。(ずっとそうです)

裏付けが乏しいものを書く場合は、そのように注記している。


最後にどうなるかは神のみぞ知るのでどういう決着になるかは分からないが、私はトランプの勝利を願っている。

それが正義がなされると言う事だろう。



<<速報>>

今日起きたら、とんでもない事が起こっていた。

テキサス州が、ジョージア、ミシガン、ウィスコンシン、ペンシルバニアの4州を提訴した。

この事は解説を受けないと分からない。

比較的簡単に分かるのは、この動画。

2020.12.08【大統領選継続中】ペンシルベニア知事/議会/最高裁,丸ごと憲法違反!戦いの場は連邦最高裁へ!

この「及川幸久 BREAKING NEWS」は、無料で見る事が出来るなかで、かなり質の高いものだ。

テキサス州の提訴の前に、この動画を配信している。

時事問題に関心があれば、フォローする事をお勧めする。


さて、この提訴の肝のひとつは、この提訴がダイレクトに連邦最高裁に出来る事。

そして、面白い事に、「原告側(テキサス州)が彼ら(ジョージア、ミシガン、ウィスコンシン、ペンシルバニアの4州)の行なった詐欺を証明する必要がない」事だ。

その提訴の内容は、

「訴えられる4州が、州議会ではなく、裁判所または行政措置を通じて、投票日直前に投票規則と手続きを変更した事」で、「これらの違法行為により、被告州は自州民の投票の完全性を汚しただけでなく、彼らの行動は原告州および憲法に忠実であり続けた他の州の市民の投票を弱体化することになった」と言う事だ。

上の動画でこの事がよくわかる。


さて、テキサス州に続き、ルイジアナ州、アーカンソー州、アラバマ州、フロリダ州、ケンタッキー州、ミシシッピ州、サウスカロライナ州、サウスダコタ州がテキサス州の提訴に参加した。


そして、先程、連邦最高裁がこの提訴を受理した事が伝えられた。

トランプ大統領が言っていた、今週、凄い事を目にするだろうとは、この事だったのかもしれない。


後の流れを注視したい。


最後まで読んで頂き感謝します。
トランプの逆転勝利を願って。