まだまだ続いている米大統領選挙

文中敬称略

ここに書いている事は、私の知る範囲の物で、私が判断して、比較的確度の高い物を中心に書いている。(ずっとそうです)

裏付けが乏しいものを書く場合は、そのように注記している。


今回は、まとめきれないので、情報をバラバラに書く。

 


その1

今、一般的に言われている大統領選挙人の数は、

トランプ:228人

バイデン:310人

で、バイデンが勝っていると言う物だ。

その中で、トランプ陣営が裁判しようとしているのは、接戦州の4州で、それぞれの大統領選挙人の数は

ミシガン州 16人

ウイスコンシン州 10人

ペンシルベニア州 20人

ジョージア州 16人

で、これだけで60人以上が動くので、裁判の結果次第で、簡単にひっくり返る。

しかしながら、12月の大統領選挙人による投票は行われないかも知れない。


それは、以下の理由だ。

例えば、ミシガン州のウエイン群では、登録有権者よりも投票した人間が多かった。

(頭の悪い僕は、どうすればそうなるか分からんです。)

その他の理由(死人が投票等)で、ミシガン州は選挙結果が確定しなかった。

(だから、ミシガンでバイデンが勝ったと今報道しているのは、明白な誤報)


そうなれば、州議会が大統領選挙人を選ぶ事になる。

正確に言うと、下院議員が投票して大統領を選ぶ事になる。

マスコミの中で、そうなったら下院は民主党が多数なのでバイデンで決まると言う、分かっていない奴がいる。

下院議員の投票は、各州1票なので、下院議員の総数は関係ない。

だから、それを考慮すると、トランプ陣営の勝ちが見えてくる。

(各州1票だと、共和党が少し多い様だ)


その2

トランプ陣営から抜けたシドニー・パウエル弁護士は、軍の独立司法官に就任した。

国家反逆罪で訴追するには、一般の法律家ではなく、軍関係の法律家でなければならないらしい。

その為、シドニー・パウエル弁護士がトランプ弁護団から移ったと見るべきだ。

何故、国家反逆罪を考えているのかと言う事は、もう少し情報をまとめてから書く予定。

簡単に言えば、ドミニオン票集計システムを使うにあたって、民主党だけでなく、共和党の一部、CIAやFBIの中にまで、協力した奴がいる模様。

屑どもを国家反逆罪で締め上げるのかな?

やり手のシドニー・パウエル弁護士(女性)がトランプ陣営から抜けて喜んでいた左巻きの方々、残念でした。


おまけの話。

前回の大統領選挙で、民主党はサンダースとヒラリーが争ったが、ヒラリーはこのドミニオン票集計システムを使って、サンダースに勝ったと言うもの。

ドミニオン社はヒラリーと関係が深い。


その3

ペンシルベニア州(接戦州)で、州議会の公聴会に呼ばれていたドミニオン社が逃亡(欠席)

それよりも、ドミニオン社はあちこちの事務所を閉鎖して逃亡中。

カナダの本社も閉鎖された模様。

どーにかして逃げ切るつもりのようだ。

ドイツにあったドミニオン社のサーバーが確保されたとの情報(共和党の議員が言っている)があるが、真偽は不明。


その4

読み間違いました。m(_ _)m

月初めのブログで、

「バイデンが大統領になると、国務長官が親中反日のSR氏(女性)になる可能性がある。」

と書きました。

SR氏(女性)は、分かっている人には分かる、スーザン・ライス女史。

一時、長官候補に挙がっていましたが、それはなくなったようです。

どちらにしても、親分があれだから、子分もあれな人になるのだろう。

個人的な希望は、バイデンが捕まって、トランプが大統領を続けるというものだけど。



ブログ主は、トランプを応援している様に見えるかもしれないが、私は正義がなされる事を望んでいるだけ。

インチキ選挙は許したくない。(日本でもいっぱいされていますよ)



最後まで読んで頂き感謝します。