文中敬称略です。
ここに書くことは、あくまで私の妄想です。
でも、各種の公開情報と、一部の非公開(?)情報を十分勘案しています。
で、
やっと、金正恩の動静が北朝鮮から出ましたが、画像や動画の「改変」は、この事が得意なネット民が多数いるので、そのうち分かると思います。
また、これが出た事で、「やっぱり生きていた。」と嬉々として色々発信している方々がいますが、本当に大丈夫かいな???
まぁ、私なんかは妄想を語っているだけですから。。
今回の事で、色々な情報を考える上で、押さえておくべきだと思う事を書いておこうと思います。
1.韓国は、今や北朝鮮情報を取る事は全く出来ていません。
国家情報院も今は無く(記憶が曖昧ですが、多分そうです。)、何処から情報を取っているのか分かりません。
と言うより、文大統領自身が、朝鮮労働党の秘密党員ですから、向うに都合が悪い事は言いません。
それに、文大統領としても、北との融和が第一ですから、金正恩の死亡は、死んでも認めないでしょう。
2.金与正は、一応金正恩から後継指名を受けています。
しかし、前にも書きましたが、大陸の方では、女性が政治に口を出すことが嫌われています。
その為、国家保衛部の後ろ盾が必要でしょう。
3.その国家保衛部は、案外アメリカに融和的である模様です。
と言うより、中国共産党が嫌いなんでしょう。
トランプ大統領に親書を出したのは、金与正+国家保衛部ではないでしょうか。
それを知らなかった、軍+朝鮮労働党(共に親中)が慌てて否定したとみるのが妥当かと思います。
4.昨年帰国した、金平一は軍部と良好な関係だと思われています。
その為、もし金平一が新しい指導者になると、親中路線まっしぐらでしょう。
5.今、中朝国境に展開している中国人民解放軍ですが、難民の流入を防ぐことよりも、北朝鮮の平定の為にいると思われます。
中国にいる朝鮮族の軍人に北朝鮮人民軍の軍服を着せて侵攻させるかもしれません。
そうなると、金与正の立場はどうなるのかが微妙です。
元々、シャブ中の彼女ですが、体がもたないかも。。。。
6.トランプ大統領の思わせぶりな発言も微妙。
金正恩が元気だと言う事と知っているのか、もうお亡くなりになっているのか、どうとでも取れますね。
ただ、「彼の容体については、近く明らかになるだろう。元気でいることを願っている」
と、発言しているので、元気だったらこんな事は言わんやろ、と思います。
以前にも書いたと思いますが、北朝鮮は、金一族、国家保衛部、朝鮮人民軍、労働党の四者体制で動いています。
そのうち、国家保衛部は拉致被害者を管理している部門です。
他の色々な事を考え併せて、考えてみるのが適当だと思います。
自分は色々な事を考え併せて、金正恩の死亡を確信しています。
最後まで読んで頂き感謝します。
定年退職後は、いつもSTAY HOMEのσ(^_^)
