今年も終わりです。

今年を振り返ってみると、一番印象に残った事は、マスメディアの衰退です。

NHK、朝日新聞、TBS等が揃って捏造報道を繰り返し、安倍政権の倒閣運動を行いましたが、国民はよく見ていました。

踊らされたのは60才台以上の情弱層のみでしたね。

と言いながらも、自分は、とある情報で11月中旬に戦争が始まる事を確信して、水と保存食を買いに走りましたが、勘違いでした。

まあ、自分の情報源も大したことは無い事が丸わかりです。

情報源と言っても、有料、無料のメールマガジンや、講演会、大学の授業等が主体なのですが。。。

そして、年末には朝日新聞がやってくれました。

文芸評論家の小川榮太郎さんを名誉棄損で訴えた事です。

これは完全にスラップ訴訟と言われても仕方が無いです。

小川さん、頑張って朝日新聞のでたらめを白日の下に晒してもらいたいです。


さて、今年一番がっかりした事は、齊藤元章さんが東京地検に検挙された事です。

少し前に、スパコンの事をブログに書きましたが、今年後半のグリーン500で世界のトップ3を独占したスパコンの開発者です。

勿論トップ500でも4位に入れています。

個人的には、日本に久しぶりに出た、コンピュータ関係での天才だと思っています。

この方は、不老、不死、不労の事に言及しているので、変わり者との批判もありますが、その理由も述べているので、一概には否定できないと思っています。

まぁ、不老、不労はいいけど、不死はなんだかなぁ。

で、私は、東京地検が齊藤元章さんを検挙した時、一番初めに思ったことは、「反日勢力は良い所を突いてくるな。」でした。

一部の関係者は、これで日本のスパコンが世界に対して3年は遅れる、と嘆いていました。

3年遅れたら、もうどうしようも無いでしょう。

先進国は、コンピュータで勝負しているので、正直に言って、「日本終了のお知らせ。」に近いです。

あれだけ実績を出しているのに検挙した事は、政治がらみの事もあるようで、はっきり言い切れませんが、日本にとって大打撃である事は否めません。

まぁ、私ごときが何を言っても、もうどうしようもありませんが。。。。

スパコン開発には、かなりお金がかかる事は事実でしょうが、政府も、もう少しお金の使い道を考えてほしい物です。


最後に、N(捏造)H(反日)K(協会)の受信料の判決の件。

NHKは自分達の言い分が正しかったと、例によってフェイクニュースを流していますが、最高裁はNHKの言う所の、「テレビを買った時点で、NHKと受信料契約をする必要がある。」事を否定しています。

NHKは、受信料の支払いを拒否している人に対して、一人一人裁判をして勝訴し、契約をする必要があります。

これもスラップ訴訟になりますね。

ああ怖い。

NHKは、払っている人に対して不公平と言うなら、スクランブルをかければ済む事。

これが一番分かり易い。

スクランブルをしない理由を明確にしてほしいです。

(恐ろしくて、言えないだろう!)

また、判決の中には「公正な放送云々」と言う言葉があり、当然、フェイクニュースを流している事をどうとらえるのか、今後の推移を注目したいです。

加計学園の理事長と安倍首相が友達であるのが問題なら、NHK社会部記者とエロ役人前川喜平が友達である事は、問題ないのか???

まぁ、友達かどうかは証明し難いですが。。。。


今年の最後に、色々ぼやいてしまいました。m(_ _)m

今年は、将来「フェイクニュースを流し過ぎて、オールドメディアが死んだ年。」として語られるのではないでしょうか。


最後まで読んで頂き感謝します。
人生いつも言訳。σ(^_^)