こちらに何も無いのも寂しいので、みんカラに書いた物を転載します。
終戦後72年がたちました。
終戦後、もうそんな時間がたったんだ、と感慨深く思います。
日本の為に戦い、亡くなられた方々に深く感謝致します。
さて、終戦の日に、思う事を書いていきたいと思います。
日本を取り巻く情勢について、最近の日本のマスコミは全く伝えていないので、書いてみる事にしました。
以下に書く事は、自分の感じている事を書いているので、この事について論争する気はありません。
信じようと、信じまいとご自由です。
順不同で思いつくままに述べてみたいと思います。
1.もう少ししたら、日米2+2が行われますが、その席上に米軍関係者(軍人と言うべきか)が同席します。
(2+2は両国の国務長官と国防長官が話し合う事で、今回は河野+小野寺&ティラーソン+マティスとなります。)
この様な場面に第三者が同席する事は、極めて珍しい事のようです。
ここに米軍関係者が同席する事が、何を示しているのかは、明白でしょう。
当然、今は韓国は除外されています。
韓国への情報は、北にダダ洩れしているので当然でしょう。
まぁ、日本の官僚組織や議員にもたくさん浸透していますが。
2.最近、金正恩の動静が不明になっている、との報道がありますが、これは彼が地下施設に逃げ込んでいる事を示しています。
親父の金正日も、いつも地下に逃げ込んでいたようです。
この施設は、地下130mとも150mとも言われているほど、深い所にあります。
いくつもあるようです。
3.なぜ、金正恩が地下に逃げ込んでいるか?
今月の21日から始まる、米韓合同軍事演習を恐れているからです。
この演習の中には、「金正恩に対する斬首作戦の訓練」も含まれています。
金正恩は、それをひたすら恐れている様です。(金正日も同じでした。)
グァムにミサイルを撃つぞ、と言ってみたり、潜水艦にこれ見よがしにミサイルを搭載している様子を見せたりしているのも、この為だと思われます。
もし、ミサイルが発射されるとすれば、21日に合わせてくるかもしれません。
4.先日、トランプと近平の電話会談がありました。
その中で、確認された事は「米軍の先制攻撃でない限り、中国軍は動かない。」と言う事のようです。
中国軍が動かない事は、極めて重要な事だと思います。
ただ、近平がどれだけ軍を掌握しているかはよく分かっていません。
5.日本の問題。
その1
朝鮮半島有事で、日本として最も重大な事は、拉致被害者の奪還をどうするか、と言う事です。
以前、参議院で、「朝鮮半島有事の際には拉致被害者を救出する準備をしている。」との政府の考えが示されていますが、その実態は分かりません。
その2
ミサイルが日本に落ちてくる事ばかりが話題になっていますが、一番の問題は国内にいる約500人の北朝鮮工作員によるテロです。
500人以外に、協力者が数千人規模で存在しています。
大阪は特に人数も多く、サリンやVXを持っている事も確実なようです。
サリンを浴びた場合、初めにする事は水洗いです。
公安は人物を特定している様ですが、日本にはスパイ防止法が無いので、捕まえられません。
情けない国です。
その3
ミサイルの着弾ばかり言われていますが、大気圏核爆発の方が被害が大きい様に思うのですが、情報がありません。(分かる人だけわかってください。)
その4
朝鮮半島有事の際に、韓国や日本の被害を米軍がどう考えているか?
正直に言って、どうでもいいと言うような感覚の様です。
その5
どんな戦いになるのだろう?
米軍は「1日だけの攻撃で北に反撃する余裕を与えず、一瞬でせん滅する。」方法を模索していたようです。
ただ、以前と状況が違ってきたのは、金正恩の遺体を確保する事にしたためです。
影武者がいるので、DNAサンプルが必要なためです。
それまでは、地下施設に地中貫通核爆弾(B61)を打ち込んで始末するつもりだった様ですが、それだと遺体の収容に問題があるので、どうなるのでしょうか。
地中貫通爆弾(バンカーバスター:核ではない)を使うつもりなのかもしれません。
地上は、結局巡航ミサイルではなく、MOABを使うのでしょうか。
その方が一気に決着がつきそうです。
以前、米軍の攻撃準備が整うのは、早くて11月との噂がありましたが、その後どうなったのかわかりません。
それ以上に忘れていけないのは、北によるサイバーアタックです。
こればかりは、仕掛けた方が圧倒的に有利なので、北がどう出るか?
因みに、中国や北朝鮮にいる優秀なハッカーたちの多くは米国人らしいです。
当然ですが、ミサイル技術はロシア人技術者から教えてもらっています。
今の日本のマスコミが一切書かないような事を書いてみました。
今はこんな状態かも知れませんよ、と言いたいだけです。
拉致被害者の一刻も早い奪還を願って。
最後まで読んで頂き感謝します。
