出血性ショック(後編)大きな傷口が、出来て体内の中では、危機的状況になっています
赤血球さんは、酸素を配達すると後輩赤血球と頑張っています
炭素を届ける赤血球の数が足りないようで、組織細胞が、バックアップとして急激な血圧上昇で、赤血球さんたちが、傷口に落ちてしまうと悪循環になっていくのでした
赤血球さんが、頑張る姿に苛立ってしまう後輩赤血球さん
赤血球さんの意識も朦朧して目を開けると見たことの赤血球がいた
出血性で、血が足りなくなったので、輸血という治療をして新しく体内にやってきた赤血球さんたちは、酸素を配達しはじめた
そこから赤血球さんたちは体内に炭素を循環させた
体内は、どうにか持ち治ったようでした
細胞たちは、それぞれのお仕事をして体内の平和を守っているんですね
いつもありがとう(v^-゜)
