迷子になる赤血球さんは、毎回何かしらトラブルに巻き込まれてしまう不運な赤血球さん
しかし、周りの頼れる白血球さんや免疫細胞さんたちに助けれてお仕事頑張ってますよね(^-^)
今回は、単球さんという細胞についてのお話
赤血球さんが、いつものように抗原に襲われていたのを助けてくれたのが、単球さんという免疫細胞だったのでした
平和な鼻腔に黄色ブドウ球菌が侵入してきた
白血球さんたちが、黄色ブドウ球菌を退治しようと奮闘しますが、黄色ブドウ球菌の奥義で黒焦げにされてしまう
そんなときに登場したのは単球さん
なんと単球の正体は、マクロファージだった
マクロファージの強さの前に黄色ブドウ球菌は、あっさり処理されたのでした
笑顔で、敵を倒すマクロファージさんたちは、凄い(^-^)
次回は、熱中症の話です
