妖花の記憶
 
夏というので、戦争に関する話でしたね
マナちゃんの母方の親戚の人が、入院したので、お世話するためにやってきた
その親戚のお家の周りに咲いていた赤い花が、気になったマナちゃん
その赤い花は、お盆に咲いているらしい
その花を調べても分からない
その親戚のおばさんの家で古い写真が出てきた
その写真は、そのおばさんの若い頃の写真だった
恋仲になった男の人がいてその男の人が、突然いなくなってしまったことで、おばさんが、それから一人で生きてきたらしい
その妖花のある場所を探して鬼太郎たちは、出発していた
それに同行するマナちゃん
たどり着いた場所は、かなり南の島で、そこで、木を切り出していた日本の業者がいた
戦争で、亡くなった兵隊さんのなきがらが、木の根本にいて、日本の業者が、その木を切り出そうしたことで、精霊が守ろうとしていたことが分かった
 
戦争が、あったから今の平和があるということを忘れては、いけないと思う
平和が、続いていけるように頑張っていかないと思わせてくれる話でしたね(^-^)