「厄運のすねこすり」今回は、自分を妖怪だと思っていない妖怪と人間の話でした
人間の気力を吸い取る妖怪すねこすり
このすねこすりは、自分のことを普通の猫だと思ったようです
自分を大事にしてくれるおばあさんを慕っているのですが、自分を妖怪すねこすりだと分からないので、おばあさんの体調が悪いのが自分のせいだと気づけないのです
そのおばあさんの息子が、帰ってきたのですが、口論になって追い出してしまう
おばあさんを苦しめていると思ったすねこすりは、その息子を威かした
その息子が、鬼太郎に手紙を出した
妖怪ポストのことをどこで知ったのか謎ですね
すねこすりを誘い出すとすねこすりは、自分を妖怪だと知らなかった
自分が、妖怪で大好きな人たちを苦しめていると気づき、山へ行った
おばあさんは、猫のシロを探しに山へ途中で熊に襲われそうになるが、すねこすりに助けられた
そこから息子が、おばあさんを守り、すねこすりが、悪役をしてという感動な展開になった
今回は、いい妖怪だった
せつない話でしたね
次回は、幽霊電車です
