妖怪に学んだ男と妖怪を使う女今回は、地獄の警察の源義経と平家の瀧夜叉姫との話のようです
警察に無言電話をかけてくる瀧夜叉姫に困っていると鬼灯さまに相談する義経さん
穏便に丸く収めようと瀧夜叉姫の居所を突き止めた
そこから穏便にと思ったのに鬼灯さまが、ストレートに瀧夜叉姫が義経さんに横恋慕してストーカーしていると噂になると言ったので瀧夜叉姫当人が、登場したのでした
鬼灯さまに穏便にとかデリカシーとかそういう感情がないと思う
話は、進み、瀧夜叉姫が、義経さんに一目惚れしたということらしい
大騒ぎになるのですが、鬼灯さまのことを思い出した瀧夜叉姫
仇討ちに行くときに丑の刻の神から妖怪を召喚するのを教えられて次々と妖怪を召喚した
最後に地獄の鬼神を召喚したのが、鬼灯さまだった
瀧夜叉姫も鬼灯さまとの思い出を思い出してブルーになったようで、一先ず丸く収まったというところですかね
閻魔殿に戻ると座敷ツインズとシロに纏わり付かれている鬼灯さまなのでした
そういうのを見ると鬼灯さまの恨みは、薄れているのかもと思うのでした
次回は、物語の主人公たちの話らしい
楽しみですね(^-^)