戦国BASARA うちの兄がおかしいんです


\ウザ優しいお兄ちゃんは好きですか/
▽BSRの皆がお兄ちゃんなバトンです
▽超溺愛設定なので基本的にウザいです
▽破廉恥注意なのでお好みで義理設定にしたりしてください
▽一応、学パロ的な設定です


イメージ崩壊の危険性120%(特に西軍総デレ注意)
それでもOK!という方は、どうぞお楽しみいただければ幸いです!



1.妹が朝起こしてくれた

①「おはよう!お前が起こしてくれた朝は一層清々しく感じるよ」
はいはい…。「元気がないな、大丈夫か?」風邪だろうかと無駄に心配してくる家康お兄ちゃん

②「んー…可愛い妹の為に起きましょーかねー…まだ眠いけどさあ」
さっさと起きて!「もっと可愛く言って?」にへらと笑って朝からからかってくる佐助お兄ちゃん

③「来たか…日輪も拝まず待っておった甲斐があったというもの」
寝たふりやめて!「ふ…これも我が策の内よ」バッと布団を翻して起き上がってくる元就お兄ちゃん

⇒朝からウザいよ佐助お兄ちゃん



2.妹が先に学校へ行った

①「待て待て待て!登下校は危ないから一緒にって決めてあるだろ!?」
余計危ないわ。「待ッ…なぜじゃぁぁあ!」急ぎ過ぎて玄関で思い切り転んだ官兵衛お兄ちゃん

②「待ちなさい!照れなくてもいいんですよ!ああ可愛らしい…!」
追って来ないで!「天の邪鬼ですねぇ!」変態的な笑い声を上げながら追って来る光秀お兄ちゃん

③「………」
…ッわあああッ!?こっそり出て来たのに、いつの間にか追い付いて後ろにいた小太郎お兄ちゃん

⇒こんなお兄ちゃん断固拒否



3.妹が見知らぬ男と居た

①「Hey!俺の可愛い妹に何か用か?用がないならどっか行きな」
それは此方の台詞だ。「俺は用があるぜ!」挑発的な笑みを浮かべて肩を抱いてくる政宗お兄ちゃん

②「妹に話があるなら兄の俺を通してもらおうか。文句あるか?」
文句あッ…あれ?「はっ…情けねえ奴だぜ」謎の威圧感で相手を逃走に追い込む小十郎お兄ちゃん

③「ち、近付き過ぎでござる!もっとこう…離れて話されよ!」
ちょ…遠過ぎだろ!「お前を守るためでござる!」半径1m以内は破廉恥らしい幸村お兄ちゃん

⇒もう、無駄に威圧しないでよ小十郎お兄ちゃん



4.妹が先生に叱られている

①「私の妹を虐げようなど…この世の誰が許しても私が許さない!」
ちょ、落ち着いて!「落ち着いていられるかッ!」守るように自らの背の後ろに庇う三成お兄ちゃん

②「続きは僕が聞いておくからお行き。…いいですよね、先生?」
…いいんですか?「当たり前だよ、ね?先生」先生に向ける目線だけが異様に怖い半兵衛お兄ちゃん

③「なあ先生、あんまり叱らないでやってくれよ。可哀想だろ?」
お兄ちゃん…!「妹の代わりに俺を叱ってくれ、な?」妹の為に簡単に不良を捨てる元親お兄ちゃん

⇒ある意味、ダメ発言だよ元親お兄ちゃん



5.妹が教室から出てこない

①「で、出て行ってあげないんですか?」「…全身から悲壮感が滲み出ているな」
もう…放っておく!入り口からただひたすらに注がれる兄から妹への視線に戦慄する鶴姫と孫市

②「お前のおかしな兄がまた来ていますよ。お前も大変ですね」
はは…まあね。やれやれといった様子で首を横に振りながら肩をポンと叩いてくる宗麟

③「貴女のお兄さん…休み時間になる度来てる…余程好きなのね」
何と言ってよいか…。過剰過ぎる兄から妹への執着を目の当たりにして何だか羨ましそうな市

⇒そこ羨ましがるとこじゃないからね市ちゃん



6.妹が一緒に帰ってくれない

①「補習?我が教えてやっておるのに赤点など取るはずがなかろう」
ぐッ…!「我を騙そうなど百年早いわ」帰るぞと言うが早いか手を取って歩き出す元就お兄ちゃん

②「補習…そう言って昨日も一昨日も一人で帰らせたではないか!」
わ、喚かないで!「某はお前と一緒に帰る!」駄々っ子のように地団駄を踏んで喚く幸村お兄ちゃん

③「ったく…仕方ねぇな。待っててやるから早く終わらせてこい」
いや先に帰っ「可愛い妹を置いて帰れるわけねえだろ」優しく笑って撫でてくる小十郎お兄ちゃん

⇒過保護だよ小十郎お兄ちゃん



7.妹がやっと帰って来た

①「やっと帰って来やったか。あまり兄を心配させるな、よいな?」
まだ6時過「返事は"はい"しか聞かぬ故」…返事は?と目をスッと細めて聞いてくる吉継お兄ちゃん

②「無事だったかッ!小生はお前さんのことが心配で心配でッ(ry」
もう分かったから!「いいや!分かってない!」必死に後ろを付いて説教してくる官兵衛お兄ちゃん

③「ッ………!!」
わああ!一体何事!?ただいまと玄関を開けたと同時にガバッと抱きついてきた小太郎お兄ちゃん

⇒えっと、いきなり何?小太郎お兄ちゃん



8.妹が勉強を教わりにきた

①「教えてやれることがあるか分かんねえが、とにかく入れ!な!」
押さないで!「あ、お前の好きな菓子があるぜ!」ニコニコしながら背を押してくる元親お兄ちゃん

②「お前が俺の部屋に来るなんて珍しいな!喰われる覚悟は出来(ry」
黙れ馬鹿兄貴!「HAHA!冗談だ!」多分と小声で付け足して部屋に招き入れてくる政宗お兄ちゃん

③「勉学以外のこともたくさん教えて差し上げますよ。ね…?」
やっぱり遠慮しッ「さあ、奥までいらっしゃい!」手首を掴んで引っ張ってくる光秀お兄ちゃん

⇒安全そうな元親お兄ちゃん



9.妹の様子がおかしい

①「顰めっ面してどうした?悩みがあるなら小生に話してくれ」
悩みと言うか…。「小生には言えんことなのか…?」少しシュンとした顔をする官兵衛お兄ちゃん

②「…そわそわしてどうしたんだ?もしや、ワシに何か隠し事か?」
え?あ、いやその「隠し事なんて…ないよな!」困り笑いで顔を覗き込んでくる家康お兄ちゃん

③「僕に隠し事はしないって約束したろ?怒らないから言ってごらん」
お見通し…!?「僕を誰だと思っているんだい?」それで?と話の続きを促してくる半兵衛お兄ちゃん

⇒隠し事なんてないよ家康お兄ちゃん



10.妹に彼氏が出来たようだ

①「何?なんて?彼氏?いやいやいやー…俺様の許可もなしに?」
笑顔凄く怖いよ!「…で?誰なわけ?相手は」肩をガシッと掴んで問い詰めてくる佐助お兄ちゃん

②「われは困った…ぬしのまこと可愛らしい冗談を笑ってやれぬ」
冗談じゃな「気の利かぬわれを許してくれやれ」頭を撫でながらしょんぼりして見せる吉継お兄ちゃん

③「…私の気を引こうと嘘など吐くな。私の前では無謀でいろ」
自意識過剰!「貴様以外の女になど興味ない」ギュッと抱き締めながら囁いてくる三成お兄ちゃん

⇒その笑顔、怖いよ((゜Д゜ll))佐助お兄ちゃん


【おまけ/わたしの兄】

1.お兄ちゃんの普段

①「今から風呂でござるか?某も共に!って何故に打つのだ?!」
破廉恥どうした!「昔は共に入っておったではないか!」風呂に入ってこようとする幸村お兄ちゃん

②「か、可愛過ぎだ…!俺の見立ても捨てたもんじゃねえなッ!」
フリフリ…!「写真写真!野郎共に見せてやんねえと!」買ってきた服を着せてくる元親お兄ちゃん

③「まだ起きておったか。夜更かしはならぬ、早に寝床へ入りやれ」
…眠くない。「そうかそうか、寂しくて眠れぬか」おお、よしよしと添い寝をしてくる吉継お兄ちゃん

⇒可愛い妹を自慢したいんですね元親お兄ちゃん



2.お兄ちゃんの奇行を相談

①「わあ…強烈だねぇ。俺、まつ姉ちゃんがそんなだったら嫌だな」
他人事だと思ってー!「ぐ、愚痴なら何時でも聞くからさ!」慌ててまあまあと宥めてくる慶次

②「いいか、油断は絶対するな!それは兄じゃなく狼だと思え!」
お、狼?「護身用にこれをやる!持っていろ!」ギュッと手にクナイを握らせてくるかすが

③「何かあったら蘭丸のとこに来いよ!蘭丸が守ってやるから!」
あ、ありがとう!「信長様も濃姫様も守ってくれるよ!」えへんと得意気に笑いかけてくる蘭丸

⇒蘭丸くんお願いしますm(._.)m



3.お兄ちゃん終了のお知らせ

①「私が兄だから拒むのか…?そんな柵は私が残滅してやる…!」
ち、窒息する「私は貴様を妹となどと…!」頭を抱きしめて胸板に押し付けてくる三成お兄ちゃん

②「血の繋がりが何だと言うのだ。我は気にせぬ、むしろ好都合」
意味不明。「我らで毛利家を後の世まで」壁際に追い詰めて耳元で低く囁いてくる元就お兄ちゃん

③「妹だからって抑えなんか利かねえ…俺はお前がいいんだよ」
もうやだ。「俺にはお前しか考えられねえ」押し倒したままの姿勢で真面目な顔をする政宗お兄ちゃん

⇒政宗お兄ちゃん


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