今回も複雑で切なく萌えキュンな展開でした。

音也抹殺命令を受けた次狼たち、しかし何だかんだで音也の人柄にホロリとさせられて、抹殺することが出来なかった。

三人の出した答えは、キングから逃げることに、でもキングから逃れることは出来ずにラモン・力は捕えられてしまう。

音也と対峙したキング、音也の口から出た言葉は『俺は魔夜に惚れている』というものだった。

キング、その言葉に怒りモード全開でしたね。

渡は、自分の意志でキバとして戦うことを決めた。
大事な人を守るために、次回は大河くんと嶋さんが手を組んでキバ抹殺という展開になるようですね。

兄弟が分かり合えないとは、切ないよねぇ。