あなたは、おお振り学園の生徒です。


その1

『明日から合宿だね。篠岡と一緒だし、俺の出る幕はないだろうけど…何か困ったことあったら、俺で良ければ相談にして?』野球部一の優しさ、あなたが入部を決意してくれたのが内心は嬉しくて仕方がない爽やかな笑顔が似合う栄口くん


『ねー○○、明日って朝誰かと一緒に学校に行く?
行かないなら俺と行こうよォ!
えっ、何でって…そんなの決まってんじゃんっ○○鈍すぎ!』え、逆ギレ?あなたが何で?と尋ねると顔を赤くして怒られました。少しでもあなたと一緒にいたいんだよ、仲沢くん


仲沢くん


その2

『はよ。お前ん家○○区だろ?俺、そっち近いから一緒に行こうぜ。
荷物ぐらいなら持ってやらねーこともねーけど』本当って、な、なんか上から目線じゃない?
合宿の朝、あなたに電話をして来た彼と一緒に学校へ泉くん


『あ、○○早いなぁ。一人なら一緒に行こうや…ってどんだけ荷物詰め込んで来たん?
めちゃパンパンや』あなたの荷物に苦笑しながらも自分の自転車の荷台にあなたのカバンを乗せてのんびり一緒に登校織田くん


泉くん


その3

『あ~つ~い』暑いなら抱きつかないでください!
第2の慎吾先輩ですか?
ある意味彼以上にスキンシップが激しい山ノ井先輩


『あっつ…』ぐったりとする彼にお疲れ様ですの労りの言葉とドリンクをあなたの笑顔を見て照れたのか帽子を深く被り直し『…ども』とドリンクを受け取る市原先輩

市原先輩


その4

『腹減ったー!!○○飯ーっ!あ、ご飯大盛りなっ!』お疲れ様!君のご希望どおりたっぷり盛りましたよ。
あなたが茶碗を持ってくと隣の空いた席を叩き『○○はここな!』と決められました、田島くん


『ご苦労さん、こんだけ作るのは、大変だったろ?
飯はみんなで盛るからマネージャーたちは、先に食べていいぞ!』頭をポンポン軽く叩くように撫でてくれます。
私よりも先輩の方が何倍も疲れてるじゃないですか?常に気配りを忘れない河合キャプテン

河合キャプテン


その5

『○○ーマッサージしろよ。背中押すだけだからお前でも出来るだろ?あ、広間じゃなくて俺の部屋、他の奴、今風呂に行っていねーんだ』広間でくつろでいたあなたを強制連行二人きりになれるチャンスは最大限に生かす榛名先輩

『○○、今暇?暇なら外行かねぇ?』いいですよと答えると嬉しそうに笑いあなたの手を引いてこっそり外にあたりを見ると無数の蛍が光を宿して飛んでいました。
『綺麗だよな』感動しているあなたを愛しむように見つめて頭を撫でます高瀬先輩

高瀬先輩


ラスト

『機嫌悪い理由?さぁ、なんだと思う?』なんだか機嫌が悪いですねと言うあなたの耳元に唇を寄せ、囁くように問い返されました。
あなたが身を引きながらわからないと言うと彼は顔を近付け、ちゅと頬にキスを『お前が俺の傍にいてくれたら治るんだけど?』近距離でニヤリと笑う島崎先輩

『お前、一応危機感持ったら?っか俺以外にこんな格好して話すなよ…あぶねーから、一応』お風呂上がりだから仕方ないの!
凄いキャミソールに短パン姿、好きな人のそんな姿は目に毒なんです。語尾の一応を強く言いつつ頬がほんのり赤みが阿部くん

阿部くん


萌えゆるバトンでしたね。
萌えを味わいたい方、お持ち帰りOKです。
一言言ってくださると嬉しいです。